手作り離乳食をしているママにも必見!市販のベビーフードの活用法

手作り離乳食をしているママにも必見!市販のベビーフードの活用法

私も手作り離乳食で育てたいと思って、毎日離乳食作りを頑張っていました。でも、もう少しベビーフードを活用してもよかったなと今は思っています。それはベビーフードにはいろいろな活用法があるからです。1つが外出のときのごはんとして。もう1つは、もう1品おかずを増やしたいときに使う方法。最後にママがちょっと離乳食をお休みしたいときです。

こんにちは!離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食を手作りしたいと思っているママにベビーフードの活用法をお話しします。

私には2人の子どもがいます。もう中学生と小学生なので、自分自身の子育ての離乳食はかなり昔の話。私も手作り離乳食で育てたいと思って、毎日離乳食作りを頑張っていました。でもね、もう少しベビーフードを活用してもよかったなと今は思っています。それはベビーフードにはいろいろな活用法があるからです。

市販のベビーフードの活用法

外出時に活用できる!

外出のときに離乳食のお弁当を持っていくのももちろんいいのですが、衛生面で考えるとベビーフードの方が安全という考え方もあります。また、赤ちゃんが慣れている味であることも大切。

私自身、少し長めの旅行に行ったときに、はじめてベビーフードを持参したのですが、食べ慣れていない味だったため、まったく食べてくれなかった経験があります。

1品増やしたいときに活用できる!

手作りで2品作って、あと1品どうしよう……。というときに活用したり、ベビーフードをもとにして、ほかの食材を加えて豪華な1品にするのもいいですね。

手作り離乳食を休憩したいときに活用できる!

ふだんは手作りの離乳食をおすすめしている私ですが、自分自身が「絶対に手作りの離乳食を食べさせたい!」という気持ちが大きすぎて、結果、食べてくれない息子に心が折れてしまった経験があります。

離乳食づくりは毎日毎日続きます。私のようにならないためにも「たまに使うベビーフード」があっていいと今は考えています。

手作りを大切にしてほしいけど、少しママが楽になるのなら、ときどきベビーフードも活用するということも一つの方法だなと思います。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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