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ヘイデン・パネッティーア、元恋人に対して接近禁止命令を獲得

第1577回 海外スターの最新ニュース

ヘイデン・パネッティーア(30)が、元恋人のブライアン・ヒッカーソンに対する接近禁止命令を獲得した。今年の2月、ブライアンはワイオミング州にて、『ナッシュビル』などで知られるヘイデンの顔を殴打したとして逮捕されていた。ブラインは無罪を訴えており、9月に審問が控えている。

その事件から間もなく、ヘイデンはブライアンに別れを告げ、ロサンゼルスへと舞い戻り、新たな生活を始めていた。

関係者はこう話す。「ヘイデンはあの後、ロサンゼルスに戻って、ブライアンとは連絡を取っていません」「新たな生活を始めるのに、彼とは一切関わりたくないんです」

新型コロナウイルス感染拡大により、外出自粛が求められる中、ヘイデンは前向きさを保とうとしていると言われているが、父ウラジミール・クリチコとヨーロッパで暮らす5歳の娘カヤに会えないことには辛さを感じているようだ。別の関係者はE!ニュースに「コロナウイルスやそれに伴う移動制限に関して先が見えない状況の中、ヘイデンとカヤは次にいつ会えるか分からない状態です。離れ離れでいる状況と遠距離は辛いものでありますが、ウラジミールが素晴らしい父親で娘をしっかり世話してくれていると分かっていることがせめてもの救いとなっています」と語った。

2月の事件時、ブライアンはヘイデンの「顔面右側をこぶしで殴った」と言われていた。現場に駆け付けた際、私道で発見されたブライアンは、ヘイデンが自分から「ボコボコにされる」と言って家に立てこもっていると警察に伝えたという。

警察によれば、ブライアンは実際にヘイデンをパンチしたのかという質問への回答は避けていた。

ブライアンは2019年5月にも、ヘイデンのロサンゼルスにある自宅での争いによりヘイデンに怪我を負わせたとして逮捕されていた。しかし、その際は、重要参考人不足により起訴取り下げとなり、翌11月にまた2人が一緒にいる姿が目撃されていた。

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