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ご近所での訃報…お通夜にはいったほうがいい?

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長い人生のなかでは、身近なところで訃報があることは避けられません。家族や友人、同僚、親戚であれば、必ずお通夜に行く人も多いでしょう。でも、それがもしもご近所さんだったとしたら…。

面識のある方の親族が亡くなられた

ネット掲示板に「立ち話程度をする方の親族が亡くなられたことを知り、お通夜に行くべきか悩んでいる」と、相談を持ち掛けている人がいます。

回覧で亡くなられたことを知り、ご本人とは直接の面識はないものの、ご家族の方とは顔見知りなので、行ったほうがいいのか? また、行くとしたらいくらくらい包んだほうがいいのか悩んでいる様子。

ご近所での訃報…お通夜にはいったほうがいい?

ご近所さんであれば3000円くらいでいい?

そんな投稿には寄せられているコメントを見てみると、その多くは、「亡くなられた方と直接の面識がなくても、ご家族との付き合いがあるなら、行ったほうがいい」という声。

また、投稿主は5000円程度を考えていたようですが、コメントの多くは「ご近所さんであれば3000円程度でよいのでは?」という声が散見されました。

他にも、「自宅でお通夜を行うなら行くけど、自宅でないなら初七日前後に自宅に伺い、お線香をあげさせてもらう。お金ではなく、果物などを用意する」といったコメントをする人も。

まったく面識がなく、普段からの付き合いもないようであれば、お通夜に行く必要はないかもしれません。ですが、もしも日ごろから付き合いがあるようであれば、今後のことを考えて参列させてもらったほうが無難だと考える人が多そうです。

「ご近所さん」という微妙な距離感の間柄だと、なかなか迷ってしまう問題ではありますが、まずは、相手を思いやる気持ちを持ち、その気持ちをなんらかの形で伝えることが、なによりも大切なのかもしれません。
(文・山手チカコ/考務店)

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