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【離乳食の基本】離乳食を始めるときのたんぱく質の進め方

第1464回 ベビーカレンダー
離乳食を始めるときのたんぱく質の進め方をご紹介します。まず、たんぱく質とはどのような食材に多く含まれているか知っていますか?たんぱく質は豆製品、卵、鶏肉、豚肉、牛肉、乳製品に多く含まれています。その中でも赤ちゃんにおすすめなな食材は豆腐。味も柔らかさも赤ちゃんが食べやすいですし、お財布にもやさしく、どこでも買うことができるのもいいですね。

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。離乳食初期、初めてのひとさじはおかゆから始め、その次にビタミンミネラルの野菜に進みました。さて、野菜を食べて1カ月ほど過ぎたら今度はたんぱく質を食べさせます。さて、何から始めればいいのでしょうか?

たんぱく質ってなに?

たんぱく質を多く含む食材

たんぱく質を多く含む食材の代表は、豆製品、卵、鶏肉、豚肉、牛肉、乳製品などがあげられます。

たんぱく質の働き

たんぱく質は、血、皮膚、髪の毛、爪、臓器などを作ってくれる大切な栄養素です。人間の体や歯の形成に欠かせません。

離乳食初期、まずはどんな食材から?

さて、たんぱく質ですが、食べさせるときの注意点です。たんぱく質が多く含まれる食材の中には、アレルギー表示27品目に分類するものもあります。たんぱく質に限らずどの食材もそうですが、与えるときは小さじ1から始めてくだささい。初めての食材の時は体調に変化がないか見守ることも大切です。

まずは豆腐からスタートしよう!

離乳食初期の一番最初の食材におすすめなのが豆腐。それも、なめらかな絹こし豆腐がいいでしょう。豆腐に慣れたら白身魚チャレンジです!

そのほかの注意点は?

赤ちゃんが食べる量

離乳食初期の赤ちゃんの食べる量の目安は豆腐なら25g、魚は5~10gです。

おすすめ調理方法

離乳食初期は食材を裏ごしします。なめらかにしてだしや湯冷ましでのばし、食べやすくします。

加熱をしよう

大人が生で食べられる食材も加熱しましょう。たとえば豆腐。大人は冷ややっこなどで温めず食べることもありますが、赤ちゃんは必ず加熱しましょう。また、魚の刺身を生で与えることも厳禁です。必ずよく加熱してから与えてくださいね


さまざまな食材と初めて出会う離乳食初期です。月齢に合ったさまざまな食材にチャレンジし離乳食を楽しんでくださいね。

著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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