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【小児科受診】経過や症状が伝わりやすくなるコツ

第1467回 ベビーカレンダー
初めての赤ちゃんの発熱にあわててしまい、医師に経過や症状をうまく伝えられなかったことがありました。そこで小児科を受診するときは経過や症状を書き出したメモを持参するように。「いつから症状があらわれたのか」など、箇条書きにまとめます。あらかじめ伝えたいことリストフォーマットを作っておいても◎。

本格的な冬が到来しましたね。風邪やインフルエンザなどさまざまな病気をしやすい季節でもあります。小児科を受診する機会が増えたご家庭も多いのではないでしょうか。受診したときに聞かれるのが「経過や症状」。今回は、知っておきたい小児科受診のコツについてまとめました。

初めての発熱にあたふた…

わが子が初めて発熱をしたのは生後6カ月ごろでした。しかも夜中です。初めての赤ちゃんの発熱だったこともあり、ともかく受診しなくちゃ!とあせってしまった経験があります。


さらに経過や症状を医師にうまく伝えられない始末です。なにごとも初めて経験することは不安ですし、医師にじょうずに伝えられないことも少なくないと思います。筆者はそんな経験をとおし、小児科を受診するコツを学びました。

経過や症状をメモしてから受診する

小児科を受診するとき、経過や症状を書き出したメモを持参するようにしました。筆者が口下手ということもありますが、メモを見ながらだと伝えやすかったです。あるいはメモを医師に渡すこともあります。


そうすると医師にとってもわかりやすいうえに、やりとりがスムーズになりました。また便で気になることがあるときは、便のついたおむつを持参しています。発疹が出たら携帯電話で撮影して医師に伝えてもいいですね。

筆者が実践する伝えたいことリスト

メモするとき、以下の点にそって書いています。

・経過(いつから始まったのか)
・症状(発熱、鼻水、咳など、具体的にどんな様子なのか)
・機嫌(元気はどうか)
・食欲(ふだんと比べてどうか)
・薬の使用状況(いま飲んでいる薬など)
・アレルギーの有無など

見る側も分かりやすいよう箇条書きにまとめておくのがコツだと思います。伝えたいことリストのフォーマットを作っておくのもいいですね。


手洗いやうがい、マスク着用など病気予防も大切だと分かりますが、なかなか100%防ぐことは難しいですよね。いざというときにあわてないよう、流行しやすい病気の知識を習得しておくことも大切だと感じています。(TEXT:ママライター田中由惟)

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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