メディア個別 タロン・エガートン、『テトリス』を題材にした映画で主演へ | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

タロン・エガートン、『テトリス』を題材にした映画で主演へ

第1585回 海外スターの最新ニュース

タロン・エガートン(30)が人気ゲーム『テトリス』を題材にした新作映画で主演を務める。同ゲームを巡って1980年代後半に起きた法廷争いを描く同作で、タロンはオランダ出身のゲーム界実業家、ヘンク・ロジャースを演じる。

当時のメディア王ロバート・マクスウェルとその息子ケヴィンの傘下にあったソビエト連邦のコンピューターブログラム会社と、ソフトウェア会社による度重なる争いの結果、ヘンクは任天堂ゲームボーイ向けに自身とクリエイターであるアレクセイ・パジトノフへの知的財産権を勝ち得た。

ゲームはその時点ですでに何百億円という収益をあげていたにも関わらず、パジトノフの元には一銭も入ってきていない状態にあった。

『僕たちのラストステージ』『フィルス』などで知られるジョン・S・ベアードが監督、プロデューサー陣にはレオナルド・ブラヴァトニク、マシュー・ヴォーンらが名を連ねる。

デイリー・メール紙の報道によれば、安全基準にのっとり、9月にも撮影開始の見込みだと言われているが、メインキャラクターのキャスティングは現在も進行中のようだ。

ピックアップ

毎日10:00更新!スキマ時間に、ためになる雑学クイズをチェック
キャメロン・ディアス、女優引退で安らぎを得る
カニエ・ウェストとキム・カーダシアン・ウェスト夫妻、政治の話はご法度の休暇へ
アリッサ・ミラノ、リバイバル版『フーズ・ザ・ボス?』出演へ