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【生後6カ月】育児をしなくなったパパのやる気度をアップさせる方法

第1490回 ベビーカレンダー
生後6カ月ごろ、これまでは定時で帰宅していたパパは仕事の時間を増やすようになりました。100%パパが育児から降りてしまうと、再登場はなかなか難しいとも感じています。パパの育児やる気度をアップさせるには「ほめる」ことも大切です。得意なことを生かす、離乳食を食べさせるだけなど、育児のハードルを下げることもポイントだと感じています。

赤ちゃんが生まれてすぐは、育児に積極的だったわが家のパパですが、しだいに育児への意欲が減っていきました。仕事が忙しいパパの気持ちも分かりますが、100%育児から降りてしまうと困ってしまいます。そこで今回は、筆者が感じたパパの育児やる気度をアップさせる方法をお伝えします。

パパの育児への意欲が減ってきた……

赤ちゃんが誕生してすぐは、育児に積極的だったパパ。ところが、わが家の場合、生後6カ月ごろからしだいに育児への意欲が減ってきたように思いました。これまでは定時で帰宅していたのが、いつしか仕事の時間を増やすように……。


もちろん仕事も大切です。でも、100%パパが育児から降りてしまうと、困ってしまううえに、再登場はなかなか難しいとも感じています。やはり育児の協力は継続することも肝心なのです。

「ほめる」でやる気度アップ!

パパの育児やる気度をアップさせるには「ほめる」ことも大切。たまたまでも何かひとつでも、赤ちゃんのお世話をしてくれたら「助かる!」など、感謝の気持ちを伝えます。そうすると、やってよかったと感じてくれるはずです。


また、パパが帰宅したら「やったー!パパが帰ってきたよ」と赤ちゃんと一緒に笑顔で大歓迎します。自分を必要としてくれていると感じると、誰だってうれしいですよね。

「ハードル」を低くして「得意」を伸ばす!

お風呂や外出先での抱っこなどの力仕事はパパにお任せ、授乳や離乳食づくりなどはママが担当など、やることをしっかり分けておくこともポイントだと思います。

また、パパが手先を使うことが好きであれば、赤ちゃん用のおもちゃを工作する提案をしてみても! 得意なことを育児に生かすことができれば、やる気がアップするかもしれません。離乳食を食べさせるだけなど、育児のハードルを低くすることも大切だと感じます。


生後6カ月ごろは大切な子育てのターニングポイントだと思います。仕事に忙しいパパですが、少しでも育児をするようにやる気を引き出せるといいですね。「イクメンパパ、かっこいい!」ほめ言葉でだんぜんやる気度アップを狙いましょう!(TEXT:ママライター田中由惟)

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『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。
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