メディア個別 【体験談】1歳半健診の面談後、別室へ。予想外だった息子の言葉の遅れ | ベビーカレンダー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
【体験談】1歳半健診の面談後、別室へ。予想外だった息子の言葉の遅れ 

【体験談】1歳半健診の面談後、別室へ。予想外だった息子の言葉の遅れ
~ベビーカレンダー~

言葉の遅れが少しだけ気になりつつも、「上の子もそうだったように、そのうち話すようになるだろう」ととくになにもしていなかった私。しかし、1歳半健診で言葉の遅れと理解が遅いことを保健師より指摘され、その面談では、これまでの成育歴や関わり方を聞かれ、それをもとに発語を促すためにできることなどを指導してもらいました。

私の息子は、1歳半健診で体の成長は問題ありませんでした。ところが、保健師との面談後、別室に通されて臨床心理士と面談をすることに……。そのとき、どんなことを話したのか、息子の言葉の様子とあわせてご紹介します。

気にしていなかった息子の言葉の遅れ

私は「男の子だし、上の子もそうだったし……」と、あまり息子の言葉の遅れを気にしていませんでした。また、同年代の子と遊ぶ機会が少ないこともあり、周りの子の「一般的な」成長度合いに疎かったという部分もありました。


同時に上の子と年齢差があり、「もう少しだけ赤ちゃんらしくいてほしいな」という気持ちから、喃語や宇宙語がいとおしかったことも事実です。1歳半健診時、息子が話せていた言葉は「ママ」程度でした。

保健師から指摘されたこと

今は言葉について吸収している時期で、息子もそのうちしゃべり出すんだろう……と悠長に構えていました。こちらの言っていることの理解も、問題がないように感じていました。


ところが健診後、保健師からは「言葉の理解がちょっと気になりますね。臨床心理士と話して、発語や理解を促す方法を相談してみましょう」という話が。そんな状況でも、保健師にニコニコするわが子。申し訳ないやら、悲しいやらで複雑な気持ちになりました。

臨床心理士との面談

臨床心理士には妊娠の経過や出産時の様子、首すわりの時期など、これまでの成育歴について気になっていること、ふだんの関わり方について質問されました。


質問のあと、「2歳までは様子を見て、2歳の時点で電話で面談し、それでも発語や言葉の理解が遅れがあるなら再度相談しましょう」ということに。言葉の発達を促すためにはたくさん話しかけたり、本を読んであげたりすることをすすめられました。ワンワン、ブーブーなどの「オノマトペ」での声かけも効果的とのことです。


教えていただいたことを実践した成果か、少しずつ息子にも変化が見られている気がします。発達の遅れを指摘されたときは正直ショックでした。でも、これまでのかかわりを見直すいい機会になったようにも思っています。(TEXT:ママライター東慶子)

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