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保育園に入園するには?保育園選びから入園までの流れをおさらい! 

保育園に入園するには?保育園選びから入園までの流れをおさらい!
~ベビーカレンダー~

保育園の種類や特徴と同様に、大切なのが入園までの段取りを知っておくこと。とくに認可施設を希望している場合は、自治体によって入園申し込みの受付期間が違うので、きちんとチェックしておきたいもの。いざとなってあわてないためにも、保育園選びから入園までの流れを確認しておきましょう!

保育園の種類や特徴と同様に、大切なのが入園までの段取りを知っておくこと。とくに認可施設を希望している場合は、自治体によって入園申し込みの受付期間が違うので、きちんとチェックしておきたいもの。いざとなってあわてないためにも、保育園選びから入園までの流れを確認しておきましょう!

保育園の情報収集から入園までの流れ

1.役所の窓口で情報収集スタート

保育園に預けて働くことを考えたら、まず役所で入園に関する情報収集をすることからスタート。妊娠中から少しずつなど、なるべく早く準備を開始するとその後も余裕を持って進められます。市区町村のホームページでも保育園、保育所の情報は掲載されていますが、役所の担当課の窓口に行って入園案内の冊子や必要書類をもらい、直接、質問して聞くほうが理解しやすいでしょう。

2.保育園をリストアップ

役所の窓口でもらった入園案内の冊子などの情報をもとに、気になる保育園をリストアップしましょう。保育園名、住所、電話番号のほか、最寄り駅や自宅や勤務先からの所要時間、見学予定日やクラスの定員数、前年度入園者の指数などを記入できるようにしておくと便利。ママ自身が見やすいものがいちばんですが、パパにもわかりやすいと一緒に準備を進めることができます。

3.園見学でも情報収集

認可、認可外に関わらず、希望する園は事前に見学を。いろいろと見学することで比較ができ、イメージしやすくなります。見学は、ほとんどの園で事前予約が必要なので、電話で申し込みを。待機児童の多い地域では、見学者も多いので早めに予約をするといいでしょう。質問をあらかじめ用意してから見学するとスムーズ。実際の園の様子や保育者の雰囲気など、気になったことや園の特徴をリストにメモしておくと、あとで比較しやすくなります。

4.自分の指数を確認する

認可施設の申し込みが定員を上回ると、市区町村が入園の選考をおこないます。その際、選考に用いられる数値が「指数」。役所の窓口でもらう入園案内やホームページに指数が載っているので、自分の指数を算出しておきましょう。役所の窓口によっては調べた自分の指数をチェックしてくれることも。このとき、前年度入園者の指数を聞いておくと、自分の指数と比べることにより、ねらい目の園をピックアップすることができます。

5.入園申し込み

認可施設への入園申し込みは、市区町村から指定された書類を提出する必要があります。4月入園を希望する場合は前年の10~11月ごろから受け付けが開始されることが多いので、余裕を持って書類の準備を。入園希望の園名を記入する申込書の欄は、どの園がねらい目かも考慮して保育園リストをもとに記入していきましょう。認可外施設も視野に入れている場合は、それぞれの施設で申し込みが必要になるので、並行して準備しておきましょう。

6.入園選考

書類を役所の窓口に提出すると支給認定の審査がされ、希望した園で定員を上回っている場合に入園選考がおこなわれます。この選考で入園が決まると、1月から2月ごろに内定通知が届きます。どこにも決まらなかった場合にも通知が届き、一定期間は待機児童として申し込みが継続していることになります。

7.認可施設に入園が決まったら

申し込みをしていた認可外施設があれば、申し込みを取り下げる連絡を。そして、今後の生活をなるべく具体的にイメージして、育児を手伝ってくれる家族はいるか、自治体サービスの利用はどうするかなど、入園に向けた体制を整えていきましょう。

8.認可施設に入園できなかったら

認可施設すべてが入園不可だった場合は、すぐに予約申し込みをしておいた認可外施設に連絡をして本申し込みを。また、通う範囲を広げるなどして、再度申し込める認可外施設がないかも検討してみましょう。認可施設の2次募集が出る場合もあるので、忘れずにチェックを。4月時点で入園できなかった場合は、次期の申し込みを入れるか申し込みを継続しましょう。年度途中で空きが出る場合もあります。

情報収集も準備も早めがカギ!

安心して働けるようにするためにも、保育園の情報収集や書類の準備は早め早めが肝心。時間にゆとりがあれば、より納得のいく保育園選びができますね。認可施設だけにこだわらず、認可外施設や事業所内保育施設などもチェックしてみると、選択肢が増えて入園の幅も広がりますよ! 次回は保育園選びで知っておきたいポイントと、園長先生に聞いた園見学で確認したいポイントを具体的に紹介します。(TEXT:茂木奈穂子)

<協力>

ライクグループ(ライク株式会社、ライクキッズネクスト株式会社、ライクアカデミー株式会社)


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