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子どもがまったくごはんを食べてくれない。そんなときに試していること

第1570回 ベビーカレンダー
ごはんをまったく食べてくれない、わが家の息子。でも、試行錯誤のすえに昔と比べるとかなり食べるようになりました。きざみのりや子ども用のふりかけをかけてあげるとごはんの進みがいいので重宝しました。また、どうしても食べてくれないときは、テレビを見せたり、好きなおもちゃをテーブルの上に乗せて気を引きながらごはんをあげたりするときも。ただ、あくまで最後の手段にして、あまりひんぱんにおこなわないよう気を付けています。

子どもの食事に悩むママも多いかと思います。私の息子も離乳食を始めたときからあまり食べてくれない子だったので、試行錯誤を繰り返す毎日でした。そこで今回は、息子が1歳くらいのころに効果的だった方法をご紹介します。

万能!きざみのり

途中でごはんに飽きてしまったときや、ごはんをひと口も食べてくれないときにとても効果的だったのが、「目の前できざみのりをかけてあげる方法」です。きざみのりをパッパッパッ!とかけてあげると、とてもよろこんで食べてくれました。ときには、かけるフリをするだけで食べてくれることも。市販のきざみのりを常備しておくと、自分できざむ手間がはぶけて楽ですよ。

かんたんで便利!子ども用のふりかけ

きざみのりと同じく便利だったものが「ふりかけ」です。わが家では西松屋で販売されている「のり屋自慢のふりかけシリーズ」を使っていました。納豆ふりかけや野菜ふりかけなどがあり、味も薄めなところがうれしいですね。ただ、ふりかけは少しずつかけて、かけすぎないように注意していました。小袋タイプだと持ち運びが楽なので、外出先での食事にも重宝しました。

最終手段!テレビやおもちゃ

賛否両論あるかと思いますが、どんなことをしても食べてくれないときには、息子の好きなテレビをつけたり、おもちゃをテーブルに置いたりして、気を引きながらごはんをあげていました。自然と口を開けて食べてくれることが多かったです。


私も、このような食事をさせていていいのかと悩みましたが、ごはんをまったく食べてくれないよりはマシだという結論に至りました。どうしてもどうして食べてくれないときは、ときにはこんな方法もアリではないでしょうか。ただ、あくまで最後の手段にして、あまりひんぱんにおこなわないよう気を付けています。


お子さんの個性がそれぞれあるように、食事の仕方や好き嫌いもそれぞれ。ごはんを食べてくれないと、親としてはとても不安になりますが、いずれは食べてくれるだろうと力を入れ過ぎずに取り組みたいですね。(TEXT:ママライター白岩愛実)

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