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「おまえなんか消えろ!」反抗期の息子にそう言われたら…
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最近では、反抗期のない子どもが増えているなんて話も聞きますが、まだまだ反抗期の子どもを抱えるママも多いはず。中学校1年生の息子に「おまえなんか消えろ!」と言われて家を飛び出してきたママの悩みに、ネット上でいろいろなアドバイスが集まっていたので紹介します。

反抗期は一時のもの

反抗期の子を育てた経験のあるママたちからは、「反抗期は一時的なもので、そのあとはしっかりと育っている」という意見が多く出ていました。今は息子の心ない言葉にショックを受けている相談者に対しても、「今はつらい時期でも、辛抱していれば、親としても成長できるし、今まで見えていなかった幸せも見えるようになるから頑張れ」というエールも見受けられます。
「おまえなんか消えろ!」反抗期の息子にそう言われたら…
 

過干渉には注意

一方で、息子が相談者に暴言をはいた原因が、相談者が息子に頼まれたものを買って帰らなかったことという理由に対しては、「子どもに甘くしすぎているのでは?」といった心配や、「干渉しすぎているのでは?」といった回答者たちからの不安も投げかけられていました。

実際に相談者は、息子がスポーツをしていることから、一緒にいることが多く、甘やかしてしまっているという自覚もあるようで、反抗期の原因が過干渉からくる息子の甘えであるという意見にも納得している様子。

正しい距離のとり方を

反抗期の子に対し、甘やかしすぎれば子どもは増長するし、反対に無関心すぎると、制御が効かなくなるもの。大事なのは適切な距離を保って接することというアドバイスも出ていました。そして、あまりにも目に余るときには、しっかり叱ることが大事と考える人が多いようです。

手塩にかけて育ててきた子どもが反抗期になり、ひどい言葉を言われたり、家のものを壊されたりするのは親としてとてもつらいもの。反抗期が来ない子であれば、それに越したことはありませんが、もし反抗的になってしまっても、親として正しく対応をして、ママにも子にも、必要以上にストレスをためないように過ごすのが大事そうですね。
(文・姉崎マリオ)
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