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夏冷えに気をつけて! 冷えの原因や対策、おすすめの食べ物とは?

第252回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
夏の冷えは気がつかないうちに進行しているとか。夏冷えが起こりやすいシーンや簡単にできる対策、緩和におすすめの食べ物や飲み物についてもご紹介します。この夏は冷え予防をしましょう。

夏冷えの原因は? 夏の冷え対策をしよう!

夏の冷えは気がつかないうちに進んでいるかも!? 薄着な上に冷房の効いた部屋などに長時間いたり、冷たい飲み物や食べ物を食べてしまったりしやすいため、夏は体が冷えやすい時期でもあります。体の内部から冷えてしまうと手足が冷たくなり、お腹の調子も悪化…とあまりよくない体のトラブルにつながる可能性も。

特に、たくさん汗をかいた後は冷えやすいため、できれば汗をかいた後は着替え、汗を拭き取るといった基本的な対策をして体が冷えるのを予防しましょう。

女性の場合、子宮や腰回りに薄手のブランケットや、足首・手首が冷えないようにレッグウォーマーやアームウォーマーをするのも冷えの緩和、冷え性予防に有効といわれています。

ずっと座りっぱなしの時は、体内の巡りが悪くなり冷えが悪化することも…。1時間に1回でもいいので、意識的に立ってストレッチをしたり、階段の上り下りをしたりするなど体を動かす対処法も有効的でしょう。

夏の冷え性におすすめの食べ物・飲み物とは?

夏の冷えた体には、温かいコーヒー、ホットココア、ハーブティーなど温かい飲み物がおすすめです。出先から戻った際、どうしても冷たい飲み物がほしいところですが、常温のままの麦茶などが体には優しいです。

間食も冷えや栄養面から考えると、ドライフルーツやナッツ類などがおすすめです。女性に不足しがちな鉄分などの栄養素も多く含まれていので、積極的に摂取するといいかもしれませんね。

食事の際は、お味噌汁やカップスープなど温かい物を1品そえましょう。冷えた体を温める効果が期待できます。

「体が冷えたな」「冷えそうだな」と感じたときの緊急時には、ホッカイロやテープで貼れるお灸がおすすめ。おへその下から指2~4本のところある「丹田」という場所に貼ってみてください。体がぽかぽかしてくるはずです。

夏の冷えが気づかないうちに蓄積されて深刻な冷え性になってしまわないよう、しっかり対策していきましょう。

※ここでいう冷えとは何らかの病気や明確な症状を指すのではなく、一般的にいわれている体が冷えやすい状態などを指します。

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級

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