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「私も」はNGワード!夫婦の愛情表現どうしてる?
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運命的な出会いがあり、結婚した2人…。新婚当初はラブラブな状態が続いていても、結婚生活が長くなるにつれて、少しずつ愛情表現が少なくなってしまう…。そんな夫婦がいても決して珍しいことではないはず。でも、世間の夫婦は、どのくらい愛情表現をしているものなのでしょうか?

夫から「愛している」と言われたい妻…

ネット掲示板に「『好きだ』とか『愛している』と、言ってくれなきゃわからない」と悩みを投稿している女性がいます。どうやら、夫と長い間連れ添っているうちに、愛情表現がなくなってしまった様子。投稿主としては、言葉で気持ちを表してもらいたいようで、愛情表現をされたいときには、夫にメールで確認しているのだとか。

そこでちょっと気になるのが、ほかの夫婦はどうしているのかということ…。
「私も」はNGワード!夫婦の愛情表現どうしてる?
 

愛情表現をされたいなら自分からもすべき

先述の投稿に対して、さまざまなコメントが寄せられていますが、「なるべく言う努力をしている」、「毎日1回は言うようにしている」といった声が目立っています。言う派の人から多く見られた意見としては、「パートナーから『愛している』と言われたいなら、自分からも言うべき」という内容。一方的に相手に求めているだけでは、なかなか聞けない台詞なので、まずは自分から相手に伝える努力が必要なのかもしれません。

また、パートナーから「愛している」、「大好きだよ」と言われた際に、「私も」と返事をするのはNG行為とする人がちらほら。パートナーから言われたら、しっかりと自分も返す必要があるようです。

このように、頻繁に愛情表現をし合う夫婦がいる一方で、「一度もそんなことは言い合ったことがない」という夫婦もいます。ただ、毎日仲良く過ごしているなら、それだけで愛情を感じられたり、相手が自分のために何かしてくれるだけで、愛情は伝わってくるから、わざわざ言葉に出す必要はないという考えなのだとか。

どちらが正解というものではありませんが、もしも自分が「言葉」を必要とするタイプならば、まずは自分の気持ちをパートナーに伝えることから始めてみるとよいかもしれませんね。
(文・山手チカコ/考務店)
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