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マンション暮らしでも使える!大型おもちゃの選び方とママのいち押し 

マンション暮らしでも使える!大型おもちゃの選び方とママのいち押し
~ベビーカレンダー~

ピープル社の「白いわんぱくジム」は、家のスペースや子どもの成長に合わせて、自由な広さや高さにジャングルジムを組むことができるので、省スペースで長く遊ぶことができます。初めはうまく登れなかった息子も1週間程度で登れるようになり、とてもうれしそうでした。

ある程度、子どもが活動的になると、買ってあげたくなるのが大型おもちゃ。ただ、場所をとるのが気がかりですよね。そこで、大型おもちゃ選びのポイントとマンション暮らしのわが家でも買ってよかったと感じた大型おもちゃをご紹介します。

大型おもちゃ選びのポイント


スムーズに歩けるようになってきた1歳4カ月の息子。体を使った遊びをさせたいものの、公園の遊具ではまだじょうずに遊べませんでした。そのため、家の中でも体を使って遊ぶことができる大型おもちゃが理想でした。そこで、マンション暮らしのわが家では、以下の3つのポイントを念頭におき、大型おもちゃを選びました。


①遊ぶときに場所をとらないこと

②来客時などにはかんたんにたためて、ほかの部屋へ移動できること

③長く遊べること

わが家にぴったりだった大型おもちゃ


そんなわが家にぴったりだったのは、ピープル社の「白いわんぱくジム」でした。ラップの芯を固くしたような紙パイプと、プラスチック製の角パーツを組み合わせて、自由に組み上げることができるジャングルジムです。取り外しができるすべり台もセットでした。


自宅のスペースや子どもの成長に合わせて、自由な広さや高さにジャングルジムを組むことができるので、省スペースで長く遊ぶことができます。

じょうずに登れて息子もごきげん!


わが家では1畳分ほどのスペースに、子どもの身長よりやや高い程度にジャングルジムを組みました。


せまく組んだので、登るときにはジムが倒れないように親の支えが必要ですが、じゅうぶん登り降りを楽しむことができます。また、屋外のジャングルジムほど高さがないので、落ちても安心です。すべり台をつけても2畳程度のスペースで遊べます。初めはうまく登れなかった息子も1週間程度で登れるようになり、とてもうれしそうでした。


このジムは紙パイプ製で軽いので、女性でも軽々とほかの部屋へ移動できることも利点です。また、自宅でもしっかり体が動かせるので、心なしか夜の寝つきもよくなったように思います。大型おもちゃの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。(TEXT:ママライター石川ゆり)

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