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【体験談】下の子が生まれて自覚も芽生える!上の子にお手伝いを頼もう 

【体験談】下の子が生まれて自覚も芽生える!上の子にお手伝いを頼もう
~ベビーカレンダー~

「きょうだい」としての関係性を養うために、下の子に関わるお手伝いを上の子にお願いしていました。また、下の子につきっきりのときなど、私自身に余裕がないときにはあえてお手伝いをお願いしないことも。そしてお手伝いをしてくれたあとは、下の子と一緒にほめたり、周りの身近な大人にもほめてもらったりと、より多くの人にほめてもらうようにしていました。

おにいちゃんおねえちゃんになると、上の子たちは甘えたい気持ちを持ちつつも、「何かママの役に立ちたい」と思うようです。それぞれの年齢や成長具合によってお願いできる内容は異なりましたが、私はどんどんお手伝いをしてもらいました。下の子が生まれたという方に向けて、わが家の上の子との関わり方についてご紹介します。

下の子に関わるお手伝いをお願いする

わが家では、上の子と下の子との関わり合いを増やすことで、きょうだいの関係性を構築してくことを意識していました。


下の子の月齢や上の子の発達度合に応じて、おむつや着替えを持ってきてもらう、絵本を読んでもらう、離乳食の食器を用意してもらうなど、じょじょにお願いするお手伝いを増やしていきました。笑ったり表情が豊かになったりと、だんだんと下の子が反応を示すようになると、上の子もよりやりがいを感じているようでした。

自分に余裕があるときにお願いする

ママ・パパが急いでいるときや下の子につきっきりのときなど、余裕がないときはイライラしやすくなるもの。そのため、できるだけ自分にも時間にも余裕があるときに上の子にお手伝いをお願いしていました。


それでも上の子が「どうしてもお手伝いをしたい」という場合は、「いないいないばぁ」や歌を歌ってもらうなど、かんたんなお手伝いをお願いすることも。あわせて、上の子の気分が乗らないときはお手伝いを強要しないことにも気を付けていました。

お手伝い後は下の子と一緒にほめる

お手伝いをしてくれたあとは、結果に関わらず、必ずほめていました。そのときは、まだしゃべらない下の子に「おにいちゃん(おねえちゃん)はかっこいいね! じょうずだったね!」と話しかけるように伝えたり、下の子の手を持って拍手をしたり。


また、当事者以外の身近な大人にも共有し、一緒にほめてもらうことも。夫、保育園の先生、祖父母などにもほめてもらえると、上の子が自覚や自信を持つきっかけにもなったように思います。


「ワンオペ育児」なる言葉を見聞きする機会が増えたように感じます。ひとりで複数の子どものお世話をするのは本当に大変ですよね。みんながハッピーになるように、じょうずにお手伝いもお願いできるといいですね。(TEXT:ママライター東慶子)


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


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