【離乳食のギモン】赤ちゃんはどんな麺類をいつから食べられるの?

【離乳食のギモン】赤ちゃんはどんな麺類をいつから食べられるの?

赤ちゃんに食べられる麺類の種類と調理法を教えます。離乳食中期ごろは、そうめんやうどん、マカロニなどにしましょう。食べさせるときにも、湯がいて塩分を抜いたり、油分をのぞくことをおすすめします。その他、赤ちゃんの時期に合わせたやわらかさにしたり、細かさにすることも忘れずに。

こんにちは、離乳食インストラクターの中田馨です。ササッと作れて便利な麺類。子どもも大人も好きな人が多い食材のひとつですが、赤ちゃんはいつから食べられるのでしょうか?今日は赤ちゃんが食べられる麺類についてお話ししますね。

赤ちゃんはいつからどんな麺類を食べられる?

さまざまな種類の麺類がありますが、各時期によって食べられるようになる麺類は違います。以下は各時期のおすすめの麺類です。

離乳食中期

うどん、そうめん、ひやむぎ、(離乳食中期の半ば~)マカロニ

離乳食後期

スパゲッティ、ビーフン、(離乳食後期半ば~)春雨、くずきり

離乳食完了期

中華めん(離乳食完了期半ば~)

赤ちゃんに麺類を食べさせるときに気を付けることは?

やわらかさ

大人がふだん食べる麺類よりも、よりやわらかく煮込む必要があります。お箸で触ってすぐに切れるくらいやわらかくしましょう。

細かく切る

ツルっと吸い込んでのどに引っかかることもありますので、細かく切る必要があります。

塩分を抜く

うどん、そうめん、ひやむぎなど、塩分が含まれている麺類があります。調理するときは下茹でして塩分を抜きましょう。

油分を抜く

たとえば中華めんには油がついています。調理するときは下茹でして油を抜きましょう。

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