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【捨てちゃうの?】「コーヒーかす」は利用法がたくさん!
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インスタントコーヒーも手軽でいいけれど、たまにはドリップも飲みたくなるもの。また、ドリップといっても、市販のものからコーヒー豆を挽いたものまで様々ありますが、その後の「コーヒーかす」って、どうしていますか?

筆者はそのままゴミ箱に捨てていたのですが、じつは、様々なシーンで再利用できるのだとか。

コーヒーかす
 

消臭剤として大活躍!

ネット上で「コーヒーかす」の再利用法を調べてみたところ、多くの人が「消臭剤」として活用していることが判明。

実際、コーヒーの老舗メーカーとして有名なUCC のウェブサイトでも、その効果について記載されています。

なんでも、(1)「コーヒーかすに含まれる水分による吸収」、(2)「コーヒーかすの多孔質な構造による吸収」、(3)「コーヒーかすの分子構造による科学的吸着」が消臭に一役買っているとのこと。

水分を含んだままのコーヒーかすは、なるべく平らな小皿などに入れ、トイレに置いておくだけでアンモニア臭を吸収してくれるのだとか。

また、乾燥させたコーヒーかすは、目の細かい布に入れ、しっかり結んで靴や下駄箱、冷蔵庫に入れておくと、消臭剤として効果が期待できるそうです。

革靴や金属のお手入れに

消臭剤・脱臭剤としてだけでなく、小物のお手入れにもコーヒーかすは使われているよう。

水気を十分に絞ってから、先に紹介した消臭剤と同様に目の細かい布などに入れ、靴や金属を磨く。すると、コーヒー豆に含まれる油分でつやが出るそうですよ。

油の処理にも使える

揚げ物をした後の油は、量が多すぎて難しいかもしれませんが、フライパンに残った少量の油の処理なら、コーヒーかすの出番。

乾燥させたコーヒーかすを、油を使って調理した後のフライパンに入れ、よく混ぜることで油の凝固剤代わりのはたらきをしてくれて、そのまま捨てられるようになるという意見もあるので、試す価値はありかも。

ゴミだと思っていたものが、じつは…。気づいていないだけで、使い道は意外とたくさんあるのかもしれませんね。一度、試してみてはいかがでしょうか。
(文・山手チカコ/考務店)
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