メディア個別 色のきれいなお弁当作りを意識しよう | 遠山さんちの明日のお弁当 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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色のきれいなお弁当作りを意識しよう

第2回 遠山さんちの明日のお弁当
ママテナ読者の皆さん、はじめまして。遠山景織子です。今年、息子が中学生になり、この「なないろ」を考えながらのお弁当作りがスタートしました。
お弁当の初日には、お祝いの気持ちを込めてお赤飯を炊き、エリンギとネギの豚肉巻き、ツナの切り干し大根煮を添えて、色との兼ね合いをあれこれ工夫したことを覚えています。

赤・緑・黄・オレンジ・黒・白・茶。

その後、「作る側はかならず食べる側の気持ちを考えるべき」というポリシーのもと、たとえば「ネギ系やニンニクは匂いが残るし、学校で歯ブラシをすることはあまりないので、NGかな?」などと、様々な“改良”を重ね、多くのお弁当メニューが誕生しました。

ただ、“色”に関しては、今も同様にそれなりのこだわりを持っています。なぜなら、彩りの良さは栄養バランスにも欠かせない要素だからです。とりあえず、今日作ってみた「エリンギの肉巻きお弁当」の写真を見ながら説明してみましょう。
赤・緑・黄・オレンジ・黒・白・茶。
トマトの赤・エンドウ豆とブロッコリーの緑・ゆで卵の黄・たらこのオレンジがかったピンク…で4色。これに、おかずの茶・ご飯の白・ゴマの黒を足して7色に!

ポイントはあまりこだわりすぎないこと。“遠山さんちのお弁当”は「がんばらない」のがキーワードですから(笑)デザインのお仕事をしているわけではないので、ご飯になにかをふりかけただけで2色。プラス梅干しを置けば、もう3色…そして「最終的には5~6色くらいになればいいかな」くらいの感覚でいいんです。

それに、ある程度色を意識すれば、お買い物のときも、「今日は緑が足りないからピーマンを買ってみよう」と踏ん切りをつけやすくなり、家事時間の節約ができます。ぜひともお試しください。

では、7色をまんべんなく使った「エリンギの肉巻きお弁当」のレシピと作り方を動画でどうぞ! 
ちなみに動画では、オレンジをよりいっそう引き立てるため、上記の写真にあった「糸こんにゃくとたらこの和え物」の代わりに、「遠山流ビネガーにんじん」を副菜に添えてみました。

<プロフィール>

遠山 景織子
遠山 景織子(とおやま・きょおこ)
女優。1975年生まれ。映画『高校教師』で高い評価を受け、その後『笑う犬の生活』などバラエティーでも活躍。幼少時代から料理に親しみ、息子の中学進学を機に本格的にお弁当作りを開始。自身のブログで日々のお弁当を掲載し、働くママから支持されている。2013年7月、ナチュラルフード・コーディネイターの資格を取得。
女優。1975年生まれ。映画『高校教師』で高い評価を受け、その後『笑う犬の生活』などバラエティーでも活躍。幼少時代から料理に親しみ、息子の中学進学を機に本格的にお弁当作りを開始。自身のブログで日々のお弁当を掲載し、働くママから支持されている。2013年7月、ナチュラルフード・コーディネイターの資格を取得。

<書籍紹介>

『遠山さんちの明日のお弁当』遠山景織子著
『遠山さんちの明日のお弁当』遠山景織子著
竹書房
1,300円
一品に入れる素材は少なく、手順は短く、健康にいいのに、見た目も鮮やか。ブログで紹介するたびに、お弁当ママやパパから大絶賛の遠山景織子さん秘伝のお弁当レシピやプチ発見・工夫などが満載! さらには一つひとつのお弁当を通した“母と子”のほのぼのエピソードも同時収録。子育て中のママも共感できる1冊です。
一品に入れる素材は少なく、手順は短く、健康にいいのに、見た目も鮮やか。ブログで紹介するたびに、お弁当ママやパパから大絶賛の遠山景織子さん秘伝のお弁当レシピやプチ発見・工夫などが満載! さらには一つひとつのお弁当を通した“母と子”のほのぼのエピソードも同時収録。子育て中のママも共感できる1冊です。
※『遠山さんちの明日のお弁当』遠山景織子著は税抜価格。

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