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メイクでシミ隠し! おすすめコンシーラーの選び方&上手な使い方

第21回 注目のメイクコスメ情報をまとめてチェック!
「シミが目立ってきてどうしよう…」とお困りの方、緊急対処法として役立つのがコンシーラーです。初心者におすすめのシミ隠しメイクで使える「コンシーラーの選び方」「基本の使い方」をご紹介します。

メイクでシミ隠し! 初心者におすすめ・コンシーラーの選び方

30代前半までは筆者もシミを隠すなんて考えたこともなかったのですが、加齢と共に気になるシミが増えてきました…。そんなとき、役立つのがメイク術。「コンシーラー」を使うと、とても簡単にシミが目立たなくなります。

コンシーラーってどう使うの?どう選ぶの?という初心者向けに、コンシーラーの選び方からみていきましょう。

<コンシーラーの選び方>
コンシーラーの主なタイプは、「スティック」「クリームやリキッド」「ペンシル」「パウダー」など、いくつか種類があります。その中で初心者におすすめしたいのが、こちらの2種類です。

●スティックタイプ
カバー力があり、不慣れでも比較的手軽に使えて上手に仕上がるので、初心者におすすめです。

●クリーム・リキッドタイプ
広範囲にも、ピンポイントにも使えます。そばかすや広範囲のシミなどに塗りやすく、こちらも初心者さんに◎

コンシーラーの色味は、一般に自分の肌よりも1トーン「暗めの色」を選ぶとより効果的といわれています。コンシーラーを買う際は、あわせて「明るめの色の化粧下地」を用意しましょう。コンシーラーの効果を高めるといわれています。

メイクでシミ隠し! コンシーラーの基本の使い方

プロのテクニックなどいろいろ方法があるようですが、筆者おすすめの基本テクニックをご紹介します。

<コンシーラーを使うタイミング・順番>
コンシーラーを使うタイミングは、使用するファンデーションの種類で異なります。まずは、明るめの色の化粧下地で肌色を明るめに整えるのは共通です。

●パウダー系ファンデーションを使用している方:パウダー系ファンデーションよりも前にコンシーラーを使用します。
●リキッド系ファンデーションを使用している方は:リキッド系ファンデーションの後にコンシーラーを使用します。

<コンシーラーの基本的な使い方>
●スティックタイプの使い方
スティックタイプの角などで、気になるシミ全体に軽く塗ります。コンシーラーのまわりの部分を指で軽くトントンして、境目を目立たなくしたら完了。仕上げに、パウダー系のお粉で軽く押さえると良いという方もいるようですが、そのままでも大丈夫なので、お好みで使い分けましょう。

●クリーム・リキッドタイプの使い方
クリーム状、パレットタイプ、スポンジタイプなど、いろいろな形態があります。自分のシミの範囲や形態、使いやすさにあったコンシーラーを選び、上手に使用しましょう。

<共通ポイント>
厚塗りしすぎて浮かないように、はじめは薄めに塗って様子を見ながら加減を調整しましょう。

筆者も愛用しているコンシーラー。コンシーラーを使ってからは気になる肝斑が目立たなくなり、安心して出かけられるようになりました。ほんのひと工夫でできるので、ぜひ試してみては?

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級

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