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ライアン・レイノルズ、奴隷の歴史がある場所での結婚式を後悔

第1654回 海外スターの最新ニュース

ライアン・レイノルズ(43)が、ブレイク・ライブリーとの結婚式をプランテーション跡地で開いたことは「巨大な間違い」だったと認めた。「デッドプール」シリーズなどで人気のライアンは、2012年サウスカロライナ州にあるブーン・ホールでブレイクと挙式したが、そこは奴隷達が労働を強いられ命を落としたという歴史がある場所であったため、その後何年にも渡ってその選択を非難されてきていた。

そして今回、「悲劇」の場所での挙式だったとしてライアンはファスト・カンパニーにこう話している。「僕達が今後も深く、心から反省し続けることだ。言い訳は不可能だよ。ピンタレストに載っている1つの結婚式場としか当時は見てなかった。その後になって、それが計り知れない悲劇のもと建てられたものだったと知った」「随分前になるけど、自宅でもう一度挙式したんだ。恥は奇妙な方法で現れる。このような巨大な間違いを犯した場合、自らをシャットダウンするか、もしくは物事を考え直して行動を起こすか、どちらかの反応だ。だからといって、再度間違いを起こさないとは限らない。しかしパターンを変え、人生を通してすりこまれる社会の条件付けに挑戦してゆくことは終わりのない仕事だ」

同夫妻は今年5月、武器を所持していなかった黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警察官に殺害されたことに対し全米各地で抗議デモが起こっていることを受けて、法的な立場で人種差別と闘うアメリカ有数の法律事務所である全米有色人種地位向上協議会(NAACP)の法的弁護基金に20万ドル(約2150万円)を寄付していた。夫妻は当時「私達は、子供達に異なる法律ルールに向けた心の準備や、車を止められた際に何が起こるかなどを教えるなど考えたことはありません」「それを日々経験するとはどういったことなのでしょうか」「その種の恐怖と怒りを感じるなど想像できません。過去において、私達が組織的人種差別がどれほど深く根付いているかということに関し無知でいたことを恥じに思います」と共同声明を発表していた。

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