メディア個別 余った卵白で作る絶品レシピ! 海老とアスパラガスの卵白炒め | 注目のダイエット情報をまとめてチェック! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

余った卵白で作る絶品レシピ! 海老とアスパラガスの卵白炒め

第77回 注目のダイエット情報をまとめてチェック!
料理やお菓子作りの際、意外と多いのが卵黄だけ使う調理方法。余ってしまった卵白が「もったいない…」と思っても、なかなか使い道がなく捨ててしまう方が多いのではないでしょうか? 卵白はアイデア次第で様々な料理に使える万能食材なんですよ!

卵白の知られざる魅力とは?

卵白の主成分の90%は水分、残りの10%はたんぱく質と言われています。一方、卵黄には皮膚や粘膜の健康を保つ「ビタミンA」、疲労回復をサポートする「ビタミンB群」、現代人に不足しがちな「鉄分」「カルシウム」などのミネラルが含まれています。

栄養価は卵黄の方が高いのですが、カロリーに関しては卵黄が100gあたり387kcalに対し、卵白は47kcalと低カロリー!

白身に含まれるたんぱく質は、大豆や乳清などに含まれるたんぱく質よりも体内利用率が高く、コレステロールの上昇を抑える効果なども期待できます。その他にも白身には免疫機能を高め、活性酸素を減らすミネラル「セレン」が含まれていると言われています。

免疫機能は細菌やウイルスといった外部の敵から体を守る重要な役割があるので、今の時期は特にセレンのような成分を積極的に補給していきたいものですね。

卵白を使ったおすすめのレシピ「海老とアスパラガスの卵白炒め」

ぷりぷり&ふわふわの食感がたまらない!卵白を使ったレシピ「海老とアスパラガスの卵白炒め」をご紹介します。

■海老とアスパラガスの卵白炒めの作り方

<材料>
・海老 10〜12尾
・アスパラガス 4本
・卵白 2個分
・生姜 1片
・鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1/2
・塩・胡椒 各適量
・料理酒・ごま油 各大さじ1
・片栗粉 大さじ2

<作り方>
1. 海老は殻と背ワタを取り除き、塩少々と大さじ1の片栗粉を揉み込みます。
2. 1の海老を流水で洗い、汚れを取り除いたらキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
3. アスパラガスは1分程塩茹でし、斜め切りにします。
4. 卵白をボウルに入れ、塩を少々加えたらツノが立つまでしっかり泡立てましょう。
5. フライパンにごま油を熱し、みじん切りにした生姜を加えて炒めます。
6. 生姜の香りが立ってきたら2の海老を加えて炒めます。
7. 海老の色が変わってきたら3のアスパラガスと料理酒・鶏ガラスープの素・塩胡椒を加えて更に炒めます。
8. 大さじ1の片栗粉と大さじ1の水(分量外)を混ぜ合わせ、7に加えます。
9. とろみが出たら4の卵白を投入し、全体を大きくかき混ぜながら手早く炒めて完成です。

卵白は炒め物以外にもスープやメレンゲクッキーなど、幅広く使用することが可能です。余ってしまった卵白を「使い道がない」「栄養がなさそう」など、これまで捨てていた方は是非普段のお料理に有効活用してみてはいかがでしょうか?

余った卵白で作る絶品レシピ! 海老とアスパラガスの卵白炒め

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・くるみ
文・くるみ
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。

ピックアップ

食欲の秋到来! 旬の味覚「里芋」を使った洋風レシピ2選!
揚げずに簡単・ヘルシー! 枝豆入り「スコップメンチカツ」の作り方
アイスよりヘルシー!「苺入りフローズンヨーグルト」のレシピ
梨で残暑もなんのその!? 夏バテ改善やダイエットにも梨!