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ジェイソン・ベイトマン、スーパーヒーロー映画を監督へ

第1669回 海外スターの最新ニュース

ジェイソン・ベイトマン(51)が新作スーパーヒーロー映画『スーパーワールド』で監督を務めるようだ。『オザークへようこそ』などで知られるジェイソンは、ガス・クリーガーによる新刊の映画化で指揮を取ることになる。

ワーナー・ブラザースが贈る新作では、2018年のジェイソン主演作『ゲーム・ナイト』にも参加したマーク・ペレスが脚色を手掛ける。

オーディオブック「オーディブル」で発表される原作では、2038年を舞台に、地球上の誰もが特別な能力を持つ中、何も力を持たないイグナシアス・ローマンという男性を描く。防衛機関「ピアレス」の長官で、地球上で最もパワフルな人物の1人でもある父を持ちながらも、事務職しかできないその男性が、スーパーパワーを持つ者をターゲットに悪事を繰り広げる権力者が現れたことで、世界を救うべく立ち上がる。

映画版については、詳細については明らかになっていないものの、ジェイソンは自らのアグリゲイト・フィルム社を通じて製作も手掛ける方向だとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

そんなジェイソンはつい先日、ネットフリックスの新作映画『ヒア・カムズ・ザ・フラッド』でメガホンをとることに関し交渉に入っていると伝えられていたところだ。

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