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アンジェリーナ・ジョリー、私的裁判官解雇要求の理由は不信感

第1683回 海外スターの最新ニュース

アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとの離婚調停における私的裁判官の解雇を要求したのは、不信感を抱き始めたからだったようだ。アンジェリーナはジョン・W・ウーダーカーク判事とブラッドの弁護士らの間に不適切なやりとりがあるのではないかと疑っているようだ。

アンジェリーナの弁護を務めるサマンサ・ブレイ・デジーン氏は、判事とブラッドの弁護士であるアン・C・カイリーとランス・スピーゲルとの間に「職業的及び経済的な関係がある」ことを知ったとしており、そのことをアンジェリーナ側に明かしていなかったことを、ウーダーカーク氏を外すことを求める理由に挙げている。

関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう話す。「アンジェリーナは手続きを遅らせようとしているわけではありません。むしろ、今回の書類ではこれ以上遅れが出ないためにも、この問題の早期解決を必要するとされています」

同紙によれば、スピーゲル氏と判事はこれまで度重なり同じ裁判に関わってきたというが、カイリー氏との回数に関しては明かされておらず、判事はその回答をアンジェリーナの弁護団から求められた際に、回答を拒んだため、公平な裁きが下されないのではないかという不信感が生まれたという。

アンジェリーナとブラッドは、2019年4月に離婚が認められたものの、詳細についてはいまだに交渉が続いている。2人はその内容が一般公開されることを避けるため、私的裁判官を起用していた。

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