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セス・マクファーレン、『戦争の嵐』をドラマ化へ

第1684回 海外スターの最新ニュース

セス・マクファーレン(46)が、ハーマン・ウォークの小説『戦争の嵐』とその続編『戦争と追憶』をドラマ化する。

ザ・ハリウッド・レポーターによると、アニメ番組『ファミリー・ガイ』や『アメリカン・ダッド』を手掛けた俳優兼脚本家のセスは、ユニバーサル・コンテント・プロダクションズと共同で制作するという。

セス・フィッシャーと脚本を共同執筆するセスは、「僕はウォークの第二次世界大戦を舞台にした長編小説の長年の大ファンだし、大きなスケールの世界的激変に直面した中での小さなスケールの人間の耐久力の描写に、今日ほど親近感を覚えることはこれまでなかった」と話す。

セスは今年初め、ユニバーサル・コンテント・プロダクションズの親会社NBCユニバーサルと契約を結んだことにより、長年拠点にしてきた20世紀テレビジョンを後にしている。

1971年出版の『戦争の嵐』とその7年後に発表された『戦争と追憶』は、第二次世界大戦中に苦労を重ねながら大陸を横断するアメリカ人一家を描いており、1983年にはドラマ化したミニシリーズがABC局で放映され大成功を収めている。

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