メディア個別 ラッセル・クロウ、爆発で崩壊したベイルートのレストランに50万円超寄付 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

ラッセル・クロウ、爆発で崩壊したベイルートのレストランに50万円超寄付

第1687回 海外スターの最新ニュース

ラッセル・クロウが、2018年に他界した有名シェフ、アンソニー・ボーディンを偲んで先日の大爆発で崩壊したベイルートのレストランに5000ドル(約53万円)を寄付した。ラッセルは、レバノンの首都ベイルートで今月初めに起きた大爆発で破壊した建物の1つである「ル・シェフ」の営業再開を目指して開設された「ゴーファンドミー」のページから寄付をしたという。

「ラッセル・クロウという人が、私達のル・シェフの募金活動にとても気前のよい寄付をしてくれました。これがあのラッセル・クロウさんかどうかは定かではないですが」とジャーナリストのリチャード・ホール氏がラッセルをタグ付けしてツイートしたところ、ラッセル本人が「アンソニー・ボーディンの代わりにね。まだ彼が生きていたら、きっとそうしていたと思ったから。あなたとル・シェフに最高を願い、早く状態が元に戻ることを願っている」と返事している。

2018年に自ら命を絶ったボーディンは同レストランのファンであることで知られており、2006年と2010年に自身の番組で同店を訪れていた。

同店の募金ページに綴られたメッセージも、ボーディンに触れている。「ベイルートのル・シェフとその店を担う皆に愛されるチャルベルは、先週の恐ろしい爆発を受けて、再建のためにあなたの助けを必要としています。戦争と経済危機を生き抜いてきた同レストランは、港の大爆発により崩壊していしまいました」「ル・シェフは1967年の開業以来、爆発現場に近いゲメイゼ地域でお馴染みの存在となっています。チャルベルの有名な『ウェルカーム』、そしてその暖かい食べ物、それより暖かいホスピタリティは、長年に渡り多くの人に安らぎを与えてきました。ベイルートを2度訪れたボーディンは、その度にル・シェフに足を運び『伝説的スポット、飾り気のない直球の家庭的伝統料理』と表現しました」「これが、この伝説的スポットの終わりとならないようにしましょう。あなたの寄付は、電気、窓、冷蔵庫、コンロなどなくてはならないもの修復、購入に役立てられます。そうすることで、ル・シェフが再び扉を開き、スタッフが仕事に戻り、チャルベルが私達を迎え入れることが出来るのです」

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