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エリザベス・デビッキ、『ザ・クラウン』で故ダイアナ妃役へ

第1693回 海外スターの最新ニュース

エリザベス・デビッキ(29)が、人気ドラマ『ザ・クラウン』のダイアナ妃役に抜擢された。1997年に他界した同妃役は、配信を控えるネットフリックスによる同ドラマのシーズン4ではエマ・コリンが演じているが、シーズン5と6ではエリザベスが演じることになる。

エリザベスはこう声明を発表している。「ダイアナ妃の精神、言葉、そしてその行動は、私達多くの心に今も生きています。私が放送初回から夢中になったこの素晴らしいドラマに参加できることは真の特権であり、栄誉です。」

英王室を題材とした同ドラマでは、シーズン1と2では、エリザベス女王とフィリップ皇太子との結婚や早期のキャリアに焦点を当てた1940年代後半から1950年代前半にかけて、またシーズン3と4では、キャストを変え60年代から70年代が描かれていた。

2シーズン毎にキャストが変わる同作品だが、先日にはこれまでマット・スミスとトビアス・メンジーズが演じてきたフィリップ殿下の高齢を迎えた姿を、ジョナサン・プライスが演じることが発表されたばかりだ。

また、シーズン5と6では、これまでクレア・フォイとオリヴィア・コールマンが演じてきたエリザベス女王役をイメルダ・スタウントン、ヴァネッサ・カービーとヘレナ・ボナム=カーターが演じてきたマーガレット王女役をレスリー・マンヴィルが演じることが明らかになっている。

さらにクリエイターのピーター・モーガンは先月、それまではシーズン5が最終シーズンとされてきた同ドラマがシーズン6まで続くことを発表していた。

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