メディア個別 エレン・デジェネレス、「短気で不愛想」だったことをスタッフに謝罪 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

エレン・デジェネレス、「短気で不愛想」だったことをスタッフに謝罪

第1695回 海外スターの最新ニュース

エレン・デジェネレス(62)が、「短気で不愛想だった」と自身のトーク番組『エレンの部屋』のスタッフに謝罪したようだ。エレンはビデオ会議の中で、同番組の制作が「劣悪な職場環境」の中行われているという指摘を受けてワーナーメディアが行った内部調査の結果、制作総指揮のエド・グラヴィンとケヴィン・レーマン、共同制作総指揮のジョナサン・ノーマンの3人の解雇が決まったことを発表した。

ある関係者は、エレンが会議でこう話したとピープル誌に明かしている。「私は幾層もある人間で、出来るだけ良い人になろうとしているし、間違いから学ぼうともしている」「私が優しくないとか、不愛想、もしくは短気だと感じた人がいると聞いている。いかなる方法でも私に感情を傷つけられたと感じている人がいたら謝りたい」

また別の関係者は、エレンは今後より良い職場環境作りを目指して努力する意向だとして「エレンは感情的に、今後(環境を)より良くし、人々の意見をより聞くようにしたいと話していました」「自分が時には内向的であることを認め、それで傷ついた人がいれば謝りたいと」「制作側は、このようなことが2度と起こらないような本物の仕組み、そしてリソースを用意していますし、それはエレンにとっても非常に大切なことです。彼女は、皆の顔を見てとても感情が高ぶっていました。彼らはファミリーですから」と話す。

さらにエレンは、切にスタッフに会いたかったものの内部捜索の為それが出来なかったと説明したという。「彼女は、これがリセットであり、物事は良い方に変わって前進して行くということを自分の口から聞いて欲しかったのです。そして彼女が、それに全力を尽くして行くということも」と前述の関係者は続けている。

問題となっている告発では、エレン本人に非難の矛先が向けられていたわけではないが、2004年から2007年にかけて同番組に6回出演したコメディアンのブラッド・ギャレットは先日、エレン自身のスタッフに対する態度も「酷い」ことがあったとツイッターに投稿していた。

ピックアップ

M・ナイト・シャマラン、最新作のタイトルは『オールド』
マンダ・サイフリッド、第2子を出産
ウィロー・スミス、夫婦の危機を切り抜けた両親は「誇り」
故チャドウィック・ボーズマン、シエナ・ミラーのギャラを自己負担していた