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ジェニファー・アニストン、『ザ・モーニングショー』は20年分のセラピー同然!?

第1699回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・アニストンはドラマ『ザ・モーニングショー』で詮索される有名人を演じることは「10回のエピソードにまとめた20年間分のセラピー」のようだったという。

Apple TV+で配信中の同作で朝の情報番組の看板キャスターを演じたジェニファーは、その役に共感できる点がたくさんあったため、まるでセラピストに会い、肩の重荷が下されたような気分だったそうだ。

ロサンゼルス・タイムズ紙とのインタビューでジェニファーはこう話す。「この番組は20年間分のセラピーを10回のエピソードにまとめたようなものだった」「台本を読んでいて、マンホールの蓋が背中から降ろされてるような感覚が何度かあった」「浄化作用だったともいえる。それに、大丈夫と装って『全て上手くいってる、これが普通ってこと』といかに自分に思い込ませようとしていたかを振り返ったり、プライベートで精神的に混乱したり、『もう何もかも忘れてしまいたい』と感じる瞬間があったりしたことを振り返ることが出来たのも興味深かったわ」「それがないフリをするのではなく、俳優としての視点から観察して、しっかり認識することがね」

また、ジェニファーは、あれこれ詮索されるのが苦痛であることから、レッドカーペットを歩きたくないことが幾度となくあったと明かしている。

役柄のどんなところに共感したかについて「ヒステリックとまでいかないけど、『絶対にそこには行きたくない』『カーペットを歩きたくない』『人の目につきたくない』『見られることで、みんながあれこれ言って、非難される』と感じる瞬間がある。それは現実」「本当は恥ずかしい思いをせず、ただ、そこに歩いて行って身を任せられたら良かったけど、実際には『わあー』という感じだったから」と語った。

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