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マーティン・スコセッシ、『ピース・オブ・ア・ウーマン』の製作総指揮に

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マーティン・スコセッシが新作映画『ピース・オブ・ア・ウーマン』の製作総指揮を務めることになった。ハンガリー出身監督コーネル・ムンドルッツォにとって初の英語作となる本作では、ヴァネッサ・カービーとシャイア・ラブーフが主演を務める。

自宅出産にて悲劇を経験した女性が、夫と母との関係における影響に直面しながらも、赤ん坊を失った悲しみを乗り越えようとする精神的な成長が描かれる。

スコセッシは今回の参加にあたり、「驚きをもたらしてくれる映画を目に出来ることは幸運です。そんな作品がより多くの人に見てもらえるように手助けが出来ることを光栄に思います。『ピース・オブ・ア・ウーマン』は私に奥深くユニークな感動を与えてくれる作品です」「最初のシーンから感情的に引き込まれ、見て行くにつれてその感覚は一層強まりました。その映画製作や私の長年の仕事仲間であるエレン・バースティンを含め素晴らしいキャスト陣に魅了されるばかりでした」「あたかも自分が、ある家庭崩壊とあらゆる意味での精神的葛藤の渦に落とされ、判断無しの思いやりの気持ちを引き出されたような気分になります。コーネル・ムンドルッツォの持つなめらかで没入感あるカメラのスタイルは、目を逸らすことが困難で、気にせずにはいられないものです」とコメントしている。

これを受け、ムンドルッツォも巨匠スコセッシの参加に感激しているとして「『ピース・オブ・ア・ウーマン』を見たマーティン・スコセッシから最初に連絡を受けた時は、しばらく時が止まった気分でした」「映画製作の隅から隅までを知り尽くした方が、自分の作品を評価してくださるということは、この上なく光栄なことです」とコメントしている。

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