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ケイト・ブランシェット、ギレルモ・デル・トロ版『ピノキオ』にキャスト入り

第1704回 海外スターの最新ニュース

ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、クリストフ・ヴァルツらがギレルモ・デル・トロ監督版『ピノキオ』にキャスト入りした。ネットフリックスで配信予定の同ストップモーション・アニメに向けてはすでに、ユアン・マクレガーがジミニー・クリケット役、「ハリー・ポッター」シリーズのフィルチ役で知られるデイビッド・ブラッドリーがゼペット、新人のグレゴリー・マンがピノキオの声に決定している。

同作はカルロ・コッローディ作の童話『ピノッキオの冒険』を原作にしながらも、ムッソリーニ時代のイタリアを舞台に、父の期待に応えようと努力するピノキオの姿をダークなトーンで描く予定だ。

2021年の公開を目指し、昨年秋からアニメ制作の作業は始まっており、新型コロナウイルス感染拡大の中でも進められてきている。

以前、ユアンはすでに声の収録を始めていることを明かしており、その際には「ギレルモ・デル・トロ・バージョンの『ピノキオ』でジミニー・クリケットを演じるんだ」「ニューヨークを離れる前に取り掛かったから、いくらかはすでに録音を終えている」「そしてもちろん、ストップモーション・アニメだから、あの映画を作るにはとても長い時間がかかる。僕の最初の仕事として、彼のセリフを録音したんだ。そこはほぼ終わった感じかな」と話していた。

一方、ロバート・ゼメキスが監督、トム・ハンクスがセペット役を演じるディズニーの実写版『ピノキオ』の製作も進んでいる。

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