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ラッセル・クロウ、ハリウッドでの成功はシャロン・ストーンのおかげ

第1710回 海外スターの最新ニュース

ラッセル・クロウ(56)は、自身がハリウッドで成功できた出来たのは、シャロン・ストーンのおかげだと感じているようだ。ニュージーランド生まれオーストラリア育ちのラッセルは、1995年作『クイック&デッド』で主演のシャロンが頑なに自身の起用を主張してくれたおかげでアメリカに進出できたと振り返る。

トーク番組『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に出演したラッセルは、こう話している。「恐らく18か月以上かな、文字通り何百ものミーティングを重ねた後、やっとアメリカで仕事を手にしたんだ。シャロン・ストーンが僕が出た映画を観ていたおかげでね」

同ウエスタン映画で、シャロン演じるエレンの恋愛相手となるコート役に抜擢されたラッセルだが、それはシャロンが男性プロデューサー達と言い争った結果、実現したのだという。「シャロンは、映画の男性プロデューサー達と剣闘をしていたようなもんだ。『私は恋愛相手としてこの人を雇う』って言い張ってね」「彼女があれほど強く主張していなければ、僕がアメリカ映画に出演するまでどれだけの時間がかかっていたか分かったもんじゃないよ。彼女には多大な恩がある」

その後ラッセルは、2000年作『グラディエーター』でアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するが、同作の評価はリドリー・スコット監督へ向けられるべきだと感じているという。「大きな賞をとったりして、何度も褒められたってわけだ。それは随分の間、僕を異なるレベルまで押し上げてくれていた」 「しかしあの映画を観ると、あれは監督の映画だと分かる。『どうして僕ばかりに注目が集まるんだ。アカデミー賞はリドリー・スコットが貰うべきなのに』って思った瞬間だったね」

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