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『逃げ恥』から学ぶ、理想のキスとは? アリシー編集部で考えてみた

\不意打ちキスが一番!?/
都内某所、12月のアリシー編集会議にて、「理想のキス」をテーマに座談会を決行しました!

<登場人物>

藤田:アリシー副編集長。いもむし女子世代。小学生の時はりぼん派で、マジョリティのちゃお派と相容れなかった不遇の時代を過ごす。種村有菜の漫画でドキドキしていた。

小林:アリシー編集部員。ジャニーズイケメン好きな二児の母。90年代「りぼん」っ子で『天使なんかじゃない』のタキガワマン×マミリン推し。

文:アリシー編集部員。いもむし女子世代。大体ドラマ化された漫画は読んでしまうミーハータイプ。最近ハマっているのは、「深夜のダメ恋図鑑」。

谷村:アリシー編集部員。漫画好きな一児の母。今も毎月『別冊マーガレット』を購入し、トキメキを補充している。

ミノシマ:アリシー編集部員。今回は会議室の隅っこで急ぎの別件対応中につき、座談会は不参加(のはず……)。

■いよいよ漫画『逃げ恥』が連載再開!

藤田:12月のアリシー特集が「忘れられないキス。」ということで、みなさんのキス体験を赤裸々に語ってもらいます!

一同:!?

藤田:というのは冗談で(笑)。編集部員のキス体験なんて聞いたら、今後どうやって顔を合わせたらいいのか……。

小林:しかも相当枯れ切ってるわ。ネタがない!

谷村:やめて、切ない!

藤田:ごめん、聞かないでおきます(笑)。なので、今回は恋愛漫画のキスシーンから、忘れられないキスについて話したいなと。

文:それならできそう! いっぱいあるし。

小林:得意分野です!(ミーハー)

谷村:私も! 漫画大好き!(同)

藤田:ちょうどさ、来年1月25日発売『Kiss3月号』で『逃げ恥』(海野つなみ氏の漫画『逃げるは恥だが役に立つ』)が連載再開するって言ってたよね。

小林:そうそう。うれしい〜! 私はドラマを見てから漫画読んだ派。

文:私も!

谷村:私は漫画しか読んでない。

藤田:私もドラマ観てなくて、当時の逃げ恥ダンスブームにはついていけなかった。

小林:え〜! 再放送まで観たわ! 平匡さん萌え……。

藤田:小林さんコンプリしてる。さすがミーハー担当。でもさ、あれってあんまりキスシーンないよね?

文:でもその数少ないキスシーンがまた!

谷村:衝撃的で!

藤田:そうなの〜! 4巻でいきなりキスシーンが出てきた時やばかったよね。4巻まで焦らされたわ〜。キスシーン少ないからこそ印象的だったよね。

■平匡さんにダメ出し連発!? 『逃げ恥』のキスシーン講評

小林:旅行から帰る途中の電車内で、いきなり平匡さんが、ヒロインのみくりにキスするやつね。とにかく急すぎてびっくりした。

文:待ってたけど、ここで来るとは思わなかった! 的な。

谷村:一瞬何が起こったのかわからなかった。

小林:ホントホント! みくりと一緒に固まっちゃったよ。

文:何の前触れもなく突然キスしてきて。

藤田:キャーーー!

谷村:おいおい今かよ! って。

文:平匡さん、急にスイッチが入ったのかな。

小林:ね。慣れてないから、全然スマートじゃなかったけど。

谷村:童貞の逆襲。

藤田:(笑)。でもさ、不意打ちのキスっていいよね。

文:最高!

小林:いいよね! そして漫画ではよくある。

谷村:でも『逃げ恥』のそのキスは、他の漫画の不意打ちキスとは全然違ってたな。

文:たしかに。

藤田:重みはあったけど、タイミング的には「今じゃない感」もあったね。平匡さん一人で勝手に盛り上がって……

ミノシマ:ほんと、男女の温度差がありありと……。

小林:ミノシマさん、突然割って入ってきたね。

藤田:ミノシマさん、どうしても言いたかったんだね(笑)。で、その後の平匡さんの態度もひどかったよね。

谷村:ひどかった!

文:何事もなかったかのように、いつも通りのモードに切り替えちゃってさ。

小林:でもあそこは平匡さんからのアクションがなかったら2人の関係は終わってたよね。だからあの不意打ちキスのおかげで、ギリギリ関係を繋ぎとめられてよかったんだよ。

■キュン死に必至!? 『逃げ恥』の極上キスシーン

文:『逃げ恥』といえば、6巻にも最高のキスシーンあるよね。

藤田:あるある! あれが一番好き。

谷村:どんなんだっけ?

藤田:平匡さんの誕生日のシーン! みくりはもう振られると思ってたのに、平匡さんに「長く一緒にいるために二人の関係を見直そう」って前向きな相談をされるの。

小林:「もう僕にとって(みくりは)そんなに簡単に手放せるものではないんです」っていう平匡さんのセリフめっちゃよき。

文:は〜好き!

谷村:言われてみたい!

藤田:みくりはホッとして、「平匡さんも私のこと好きになればいいのになー」ってつい言っちゃうんだよね。

文:その「つい」が可愛くて……もう。

谷村:心の中がダダ漏れ!

藤田:そしたら平匡さんが「好きですよ」って返してきてさ。

小林:そこ〜! ガッキーが死ぬほど可愛かったシーン!

藤田:で、みくりがどの程度好きかを聞いたら……。

文:リビングで2度目のチュー!

谷村:私ドラマ観てないけど、このシーンはガッキーで脳内変換しちゃった。

小林:ドラマ観てないなら、多分想像してるよりずっと可愛いから観てみてよ。

文:キュン死にしそうになるってこういうことかと思った。

■他にも印象的だった漫画のキスシーンは?

藤田:そういうキスシーンが印象的な漫画、他にも知ってる? トキメキを補充したい……。

ミノシマ:古いのだと、『はいからさんが通る』。

文:ミノシマさん、また急に割って入ってきた!

ミノシマ:許婚としてお屋敷に来た紅緒が……

小林:ミノシマさん、仕事に戻って。えっと、『天ない』(矢沢あい氏の漫画『天使なんかじゃない』)とかはもう古い?

ミノシマ:おい、聞けよ。

谷村:(スルーして) 『天ない』読んでたー! 超懐かしい!

小林:有名なところだと、観覧車でのキスシーン。

谷村:マーブルチョコ拾いながらキスして、マーブルチョコ味のキスになるやつ!

藤田:ベタだけどいいよね。

小林:不意打ちだと、マミリンとタキガワマンのキスもいいよ。

文:出た、女子が大好き「不意打ちキス」!

藤田:2人は両想いなの?

小林:まだ両想いになる前の不意打ちキスだよ。しかも体育館倉庫で。エロい!

文:それシーン的に一番ドキドキするやつ!

谷村:たしかに体育館倉庫はエロい。

小林:スマートで、夕日が落ちる海岸とかで計算され尽くしたキスをするあのタキガワマンが、気持ちを抑えきれずについしちゃったキスだよ。

文:は〜最高……。

■忘れられないキス=不意打ちキス?

藤田:ところで、みんながテンション上がるキスってどんなキス?

文:人ごみに隠れてするキス? ビルとビルの間とか。

谷村:大人〜! 周りにバレるかバレないか、ギリギリのやつね。

小林:こっそりとね。

藤田:背徳感がいいのかな。あと、年上とのキスっていいよね。

文:いい! なんかその瞬間だけ相手が自分のモノになる、みたいな。

谷村:おお〜。そういえば少女漫画も年上とのキスが多いよね。年上男性に憧れがあるのかな。

藤田:年上の人ってさ、公衆の面前でイチャイチャするの嫌いな人が多いじゃん。常識があるから。そういう人に街中で不意打ちキスされるともう……。

文:わかるー!

小林:理性のある大人が自分を抑えられなくなる瞬間、的な。

谷村:てことはやっぱり、「不意打ちのキスが最高」っていう結論?

文:「忘れられないキス=不意打ちキス」か。

藤田:そうかも! お互いの了承を得た上でするキスにはない、醍醐味があるよね。

小林:なるほど。リアルではなかなかないけど、だからこそ私たちは漫画の不意打ちキスにときめくのかも。

藤田:よし、とりあえず私は『逃げ恥』を読み直そう。

文:私も!

小林:同じく。続編楽しみ〜!

谷村:私はドラマを観てみる!

(アリシー編集部)
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アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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