メディア個別 玉ねぎどっさり! 新潟・三条名物の「サバサラ」って何!? | 愛しのサバ缶。 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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玉ねぎどっさり! 新潟・三条名物の「サバサラ」って何!?

第2回 愛しのサバ缶。
\インパクト抜群!/
みなさんは「サバサラ」をご存知ですか? 新潟・三条のご当地グルメ、とも言われている食べ物で、サバ缶にどっさり生玉ねぎを乗せたサラダなんです。

こちら、三条市の居酒屋「酒場カンテツ」さん考案で、少し前にはメディアなどでも取り上げられたソウルフード。アリシーでも作ってみました!

■サバサラの作り方

<材料>
・サバ缶(水煮) 1缶
・玉ねぎ(小)  1/2玉
・醤油      適量
・マヨネーズ   適量
・一味唐辛子   適量

醤油は刺身醤油がベストなんだそうですが、筆者は普通の醤油を使いました〜。

<作り方>
1.玉ねぎを粗みじん切りにする。玉ねぎの辛みが苦手な人は、ボウルで玉ねぎを洗った後、薄い酢水に15〜20分ほどさらしておくと若干辛みが和らぎます。
2.大きめのお皿の上に鯖缶を置く。水煮の汁はそのままでOK。
3.マヨネーズを回し入れる。だいたいこのくらい。
4.山盛りに玉ねぎを盛る。そのあと醤油をひと回し、一味唐辛子を適量かけたらできあがり。
インパクト抜群〜!! いただきます!

……まず簡単にサバにたどり着かない難点は置いておいて。「あっ、意外とおいしい!」が第一声。

そもそもサバとマヨネーズの相性がとても良いのと、こってりした口の中を、玉ねぎの辛みがすっきりリセットさせてくれるんですよね。辛党の筆者は多めに振りましたが、一味唐辛子のピリッとしたスパイスもアクセント。シャキシャキした玉ねぎも食感が楽しい。生の玉ねぎがやっぱり多少辛いので、気になる人は気になるかも。

ご飯のおかずというよりは完全におつまみですね。ビールや日本酒と一緒に食べたい! とても簡単にできるので、晩酌する方はぜひお試しあれ。

■サバの味噌煮でもやってみた

サバの水煮がおいしいんだから、サバの味噌煮でもおいしいのでは? 玉ねぎももっと辛くないほうが食べやすいのでは? 筆者のアレンジ欲が高まります。
酢水に漬けるのは面倒! ズボラな筆者は、耐熱皿に粗みじん切りにした玉ねぎと少量の水を入れてラップをかけ、電子レンジ600Wで2分加熱しました。やや、しんなりした玉ねぎのできあがり。
サバの味噌煮にはマヨネーズは無しで。同じようにこんもり玉ねぎを盛ってできあがりです。

味は……あれ? 確かに玉ねぎはさっきよりも辛みは弱め。サバの味噌煮を使っているおかげで「ごはんのおかず感」もあるのですが、実際サバサラのほうが断然おいしい……。玉ねぎがシャキシャキしてないのでインパクトは薄いし、何よりもサバの味噌煮と玉ねぎがそんなに合わない……。

さすが「サバサラ」。人気の理由がわかります。やっぱり流行ってるものはおいしいんだなあ……。
ちなみに実は元新潟市民の筆者。三条市出身の友人に「サバサラって知ってる?」と聞いたところ残念ながら「知らない」との返答が。しかし、三条では刻んだ生玉ねぎを魚介ラーメンにトッピングするのがスタンダードなんだそうで、生玉ねぎ×魚介というのは三条市民にとって、やっぱりソウルフードなのかもしれません!

みなさんも、ぜひサバサラにチャレンジしてみませんか。

(伊東ししゃも+アリシー編集部)
伊東 ししゃも
伊東 ししゃも
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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