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3分でできる! 市販の大福がもっちり甘~い絶品スイーツに

\2月9日は大福の日/
和菓子の定番、大福。もちもちの皮にたっぷりのあんこ、そのまま食べてももちろんおいしいですが、ひと手間加えるだけで、さらにおいしいスイーツに変身しちゃうんです。
今回は大福のアレンジスイーツをご紹介。筆者自ら簡単レシピにチャレンジです。

■牛乳おしるこ

メディアなどでも紹介され、一時期話題となっていた「牛乳おしるこ」のレシピに筆者も挑戦。
1.レンジOKの器の中に大福を入れ、大福が3分の1程度浸かるくらいまで牛乳を注ぐ

2.ふんわりとラップをかけて電子レンジ600Wで1分半〜2分加熱。ラップをかける際は空気が通るようにふわっとかけるのがコツだそう。

牛乳が吹きこぼれる前に加熱をストップしてできあがり。
豆大福で作りました! あんこが混ざっていないので、混ぜる前はまだ色は白いまま。
しっかり混ぜると、見た目もばっちりおしるこです!

たった2分でこんな絶品スイーツができるなんて……。味はあんこの甘みに牛乳のさっぱりとしたコクが加わって、甘すぎず、食べやすいおいしさです。もちもちとした食感はくせになりそう。ぽかぽかと身体もあたたまるので、冬にぴったりの一品になりました♪

■焼き大福

続いては、またもやひと手間で絶品スイーツ化すると話題の焼き大福のレシピ。

作り方は簡単。アルミホイルの上に大福を置き、トースターで2〜3分ほど焼くだけ。
……なのですが。あろうことか、こんな簡単なレシピなのに筆者は失敗! 外側がとろ〜っと溶けすぎてしまって、このあとアルミホイルから剥がせないという事態に。

トースターの2〜3分というのが罠。使っているトースターの設定にもよると思うので、「あっ、外側が溶け始めてきちゃったな」と思ったら止めるようにしてください!

気を取り直して、豆大福で再挑戦。
そして完成したのがこちら! 適度にまわりも柔らかく、それでいてアルミホイルから剥がせる硬さ(最重要)。こんがりしている部分はとってもサクサクなんです。
中を割ってみると、おもちと一緒にあんこがとろ〜り。冷たい大福も良いけれど、温めたほうが筆者は好きかも。普通に食べるよりもとっても香ばしくて、おいしいですよ。熱々のあんこを頬張るときはやけどに気をつけて!

■大福トースト

最後は、大福トーストに挑戦。以前アリシーで雪見だいふくトーストを紹介しましたが、大福でももちろんおいしくできるんです!
1.食パンの上にマーガリンを塗り、大福を薄く伸ばすか、半分にスライスして置く。

2.トースターで2分〜3分焼けば完成。
トーストも大福もこんがりと焼けました! おいしそう!

焼き大福はトースターで同じ時間焼いてしまうと、とろりと伸びすぎてしまいましたが、逆に大福トーストはこちらが正解! とろ〜っと伸びた分だけトーストにも馴染むので、食べやすくなりますよ。
見て、このとろっと感! もち好きにはたまらない伸び方です。

あんパンやあんトーストから想像できるように、味は当然おいしいですよ〜。さらに、大福のもち部分のやさしい甘みも加わって、もはやトーストというよりもスイーツ! おいしすぎて一気に食べてしまいました……!
どれも、調理時間は5分以内。あんこのおいしさがより感じられるアレンジグルメになりました。ぜひ冬の新定番に、大福スイーツ試してみてくださいね♪

(伊東ししゃも+アリシー編集部)
伊東 ししゃも
伊東 ししゃも
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
フリーライター。元システムエンジニアで、趣味はインターネットとパン作り。食べることも大好きで、流行ってるグルメは見逃せない! 現在2児の母。すっかり失われかけた女子力を、また取り戻そうと奮闘中。
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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