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成城石井の人気商品を自宅で再現? 旬の苺で苺バター作りに挑戦!

食べ過ぎてしまいそう!
今が旬の苺。スーパーでは甘酸っぱくておいしい苺が手ごろな価格で手に入るようになりました。今回は旬の苺を使って作る、苺バターを紹介します! 成城石井で品切れ続出の人気商品「いちごバター」を、自宅で再現できるでしょうか?

■まずは、苺ジャム作り!

<材料>
苺     1パック
砂糖    苺の30%
レモン果汁 大さじ1
砂糖は、苺の量から計算して下さいね。筆者の場合、苺は251gあったので、251g×0.3=75g(小数点以下切り捨て)用意します。

<作り方>
1.苺に砂糖をふりかけ、苺を軽く潰しながら砂糖が全体に行きわたるように混ぜます。
2.沸騰したら弱火にし、レモン果汁を入れます。出てきたあくを取りながら、30分ほど煮詰めて下さい。
3.煮詰まったら、煮沸消毒した瓶に移して完成です。甘酸っぱい苺ジャムの良い香り♪ 自分で作ったジャムの味は格別ですよ。

このジャムを使って、いよいよ本番。苺バターを作ってみましょう!

■苺バターに挑戦!

材料は、苺ジャム50g~100gとバター100gの2つだけ。筆者は先ほど作った手作り苺ジャム(50g)を使いましたが、市販されている苺ジャムを使って作っても、もちろんOK。苺ジャムの量に幅がありますが、好みで量を決めて下さい。苺ジャムを少なめにすると、バターのコクやまろやかさがUPし、苺ジャムを多めにすると苺感がUPします。
作り方は、バターを溶かして苺ジャムと混ぜ合わせるだけ!
煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。
できあがった苺バターをバケットに塗って、いただきます~♪

ジャムの甘さと苺の酸味をバターのまろやかさで包み込んだような、なんともリッチな味わい! もともと相性の良いバターとジャムですもの、間違いないおいしさです。今回、筆者はジャムを50g使いましたが、もっと苺感を出したい方は、ジャムを多めに使ってください。成城石井の人気商品「いちごバター」の再現を目指して作ってみましたが、本物のような鮮やかな色や滑らかな食感といった細かい部分までは再現できませんでした。……が、これはこれでおいしかったです!
ジャムとバターを合わせるだけというシンプルなものでしたが、味は確かにレベルアップしました! ちなみに、どんなジャムにバターを合わせても良いみたい。あなたも自宅で苺バター作り、チャレンジしてみて!

(やまかわきよえ+アリシー編集部)
やまかわきよえ
やまかわきよえ
1982年生まれ、静岡県出身の元プログラマー。現在3児の子を持つ、新米ライター。人見知りをほとんどせず、新しい世界へ飛び込んで行くことが大好き。迷い込みたい新しい世界へも飛び込んで行きたい!
1982年生まれ、静岡県出身の元プログラマー。現在3児の子を持つ、新米ライター。人見知りをほとんどせず、新しい世界へ飛び込んで行くことが大好き。迷い込みたい新しい世界へも飛び込んで行きたい!
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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