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なにを話せばいい? 切り花はNG!? お見舞いのマナー

入院のお見舞いへ行ってくる!
入院は誰にとっても急なもの。家族の入院の用意も大変だけれど、友人や親戚を励ましにお見舞いへ行くことになったけれど、迷惑を掛けてしまうわけにはいきません。場合によっては今後の関係にヒビが入ってしまうなんてことも。注意したいお見舞いのマナーをまとめてみました。

■アポを取る

入院のお見舞いに突然の訪問は絶対NG。体調変化はもとより弱っている姿を見られたくない場合もあるので必ず了承を得ましょう。また入院が3日以下の短期入院の場合は見舞いはせず「退院祝い」を贈るのが良さそうです。
来院時も人数は最小限に、滞在時間は15分程度にとどめましょう。

■お見舞いの品選び

お見舞いの定番のお花ですが、生花は細菌やアレルギーの観点から持ち込み不可の場合も。水分のないブリザードフラワーなら可な場合もあるので、事前に病院に確認すると良いでしょう。また鉢植えや菊など、持っていくと失礼に当たるお花もあるので事前にチェック。本人が好きで喜んでもらえる花なら間違いなさそうです。

また、食事制限がなければ菓子折や少量のフルーツのほか、手紙や本も喜ばれます。

■好ましい会話

どんなに落ち着いているように見えても、突然の入院で動揺しているのは入院した本人。手放してしまった仕事の詳細を話したり、病気の詳しい症状を聞き出したり、顔色が悪いというなどは厳禁です。ゆっくり安心して養生して欲しいこと、回復する日を心待ちにしているという気持ちを伝えましょう。待っていてくれる人がいることは励みになります。ただし、「頑張れ」は余計なひとこと。すでに精一杯頑張っているのですから。
お見舞いの目的は、体調を崩してしまった人を慰め励ますこと。相手の体調や気持ちをおもんぱかって行動したいものです。適切な距離を保って、温かい気持ちで接することが大切ですね。

(アリシー 編集部)
アリシー 編集部
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アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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