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自宅で再現できる! B級グルメ「富士宮焼きそば」を作ってみた

\もっちり食感/
B級グルメで有名な「富士宮焼きそば」。B級グルメのイベント「B-1グランプリ」初回と第2回とで優勝を勝ち取り、全国的に有名になりました。この富士宮焼きそばは、基本は現地に行かなければ食べられないのですが、肉かすとイワシのだし粉があれば、自宅でも作れるのです。早速、レシピを紹介します。

<材料>
焼きそば           1袋
キャベツ           2枚
肉かす(ラードのしぼりかす) 大さじ2 (ラードでもOK)
イワシのだし粉        大さじ1 (ふつうのだし粉でもOK)
辛口ウスターソース      大さじ3
紅しょうが          大さじ1
卵              1個

<作り方>
1)キャベツの芯を取って一口大の大きさに切り、肉かすを5mmくらいの大きさに切ります。肉かすは油かすともいわれる食品で、専門店やインターネットで売られています。手に入りにくいようであれば、ラードで代用してもOKです。
2)熱したフライパンに肉かすとキャベツを入れて中火で炒めます。
3)キャベツと肉かすに火が通ったら、炒めた具を端に寄せておきます。
4)焼きそばの麺をフライパンに入れ、少量のお湯(40milほど・分量外)を少しずつかけて麺をほぐします。
5)麺をもっちりさせるため、少し火を強め、しっかりと炒めます。
6)端に寄せていた具を麺の上に乗せ、麺を蒸すように焼きます。
7)1分ほどしたらソースとだし粉をかけ、一気に絡めます。
8)麺をお皿に移し、フライパンで目玉焼きを作ります。
9)焼きそばの上に目玉焼きを乗せ、紅しょうがを横に添えて完成です。

食べてみるとややもっちりした食感。このコシを出すには、強火で炒めるのがポイントです。今回、麺を炒める時にしっかりと火を通したので、富士宮焼きそばらしい弾力のある麺になりました。また、肉かすの旨味で麺がコクのある味わいに。だし粉も香ばしくて食欲をそそり、あっという間にたいらげてしまいました。
富士宮風焼きそばには魚介類や肉などをいれてもOKです。現地に行かなくても再現できるご当地グルメ、ぜひ作ってみて!

(大田ちえこ+アリシー編集部)
大田ちえこ
大田ちえこ
食とうつわを愛するライター。 アリシーでは、いかに美味しそうな料理写真が撮れるかをモットーに執筆中。 ファッションはだいたいユニクロ系。
食とうつわを愛するライター。 アリシーでは、いかに美味しそうな料理写真が撮れるかをモットーに執筆中。 ファッションはだいたいユニクロ系。
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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