メディア個別 最終回 自己評価が低いと誠実な男性ですら信用できなくなる/婚活サバイバー | 【隔週日曜】婚活サバイバー | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

この記事は「アリシー」から提供を受けて掲載しています

最終回 自己評価が低いと誠実な男性ですら信用できなくなる/婚活サバイバー

第23回 【隔週日曜】婚活サバイバー

『女の人間関係はめんどうなのよ 人付き合いの処方箋』や『じゃあ言うけど、それくらいの男の気持ちがわからないようでは一生幸せになれないってことよ。』など、著書を多数出版し、Twitterフォロワー数は計30万を越える謎の主婦・DJあおいがアラサー女性の恋愛や婚活に関する悩みに回答!



今回の悩みは「彼が誠実なのに裏切られるのではと不安になる」です。



―――



彼が誠実なのに不安になるのは、自己評価が低いから

彼が誠実なのに不安になるのは、自分が誠実に愛される存在であるかどうかが疑わしいから。



彼が誠実であればあるほど 『自分はそんなに他人から愛される存在なのだろうか?こんなクズに愛される資格なんてあるのだろうか?』 という自分自身への疑いが生じるから。



自己評価が低いと 『誠実』 というもの自体が信用できなくなり、その人がいい男であるほど身につまされるほどの罪悪感を感じてしまうんですよね。



いっそ雑に扱ってくれた方が自己評価と整合性が取れて居心地がいいという不幸体質なんですよ。



幸せは疑い、不幸は信じてしまうタイプ。

もしかしたらまだ恋愛をするには未熟すぎるのかもしれません。

嫉妬してしまうのは、自身にスケベ心あり!

たとえ彼が誠実でも、彼が女性と話しているのを見るとすぐ疑ってしまう場合もあるかと思います。



このような嫉妬深い人ほど移り気が激しい傾向が。困ったことに、鬱陶しいくらいに嫉妬をする人ほど、一瞬で他の異性に乗り換えたり、または浮気をしたりする人が多いんです。



恋人というのは基本的に対等な関係であり、自分自身を投影する対象でもあります。



自分自身に浮ついた気持ちやスケベ心があると、それを恋人に投影して信用できなくなり、無用な嫉妬や束縛をするようになってしまうんです。



だから恋人を誠実に愛している人は、恋人に自由を捧げることができるんですよ。



異性と話をしたくらいで嫉妬心が生じるのは、自分自身が異性と話をしたとき、スケベ心が発動してしまうからなのかもしれませんね。



(DJあおい+アリシー編集部)

SNSで見かける公私ともに充実した友人たちの投稿。 嫉妬する自分に疲れた…DJあおいの回答は??

女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。

あなたにおすすめ

ピックアップ