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使うのはお湯だけ! パリパリの焼き餃子が作れる裏技

第10回 グルメの裏技
蒸してから焼く!
パリッパリの焼き目と、ジューシーさがおいしい焼き餃子。でもいざ自宅で焼いて食べようとすると、食感が何かイマイチ……なんて方、いらっしゃいませんか? 

今回はSNSで話題になっている、餃子をパリパリでジューシーに焼ける方法を実践してみます。普通の焼き方と大きく違うのは、焼いてから蒸すのではなく、蒸してから焼くこと。

この焼き方の提唱者は、「一汁一菜」で有名な人気料理家・土井善晴先生なのだとか。これは期待できそうですね。さっそく見ていきましょう!

■ポイントは2つだけ!

1) 1つめのポイント。餃子を、火をかける前のフライパンに並べます。

餃子は手作りのものでも、冷凍した市販のものでもOK!
2) 2つめのポイント。

沸騰したお湯を、餃子が半分浸るくらい投入します。
3) ここで火をつけてフタをし、中火で3分ほど蒸し焼きにします。
4)餃子が透き通ってきたらフタを取り、水分を飛ばします。
5)写真のように、水分が完全に飛んだら完成! 

さあ、肝心の出来はどうなっている
でしょうか……?

■パリッパリの焼き餃子の完成!

こちらが完成品です!

いかがでしょうか。パリッパリの焼き目がつき、身の部分もふんわりジューシーに焼き上がっています。

中華料理屋に出てくるような、本格的な焼き餃子が作れました!
こちらはいつも通りに焼いたもの。お湯ではなく水を使って蒸し焼きにしています。

分厚めの焼き目が餃子本体から少し浮いてしまい、見た目も食感も悪くなってしまいました。

また火が通りすぎたせいか、ふんわり感がなくなり、全体的に縮んでしまっています。

■アレンジ:片栗粉を使って羽根つき餃子に挑戦!

お湯の代わりに、水溶き片栗粉を沸騰させたものを使ってみると……。

とても香ばしくておいしい、きれいな羽根つき餃子ができます!

ひと工夫したい方には、こちらの焼き方がおすすめですよ。
焼き方を少し工夫するだけで、パリパリでふんわりジューシーな餃子が作れちゃうこの裏ワザ。これでみなさんも、焼き餃子を得意料理にできるはずですよ。ぜひ試してみて!

(小麦こねる+どてらい堂)
小麦 こねる
小麦 こねる
渋谷で文具を売る仕事をしている、1992年早生まれの兼業ライター。杉並区出身。好きなワードはUNIQLO、gu、プチプラコスメ、コンビニお菓子、肉など。読書と筋トレは生き甲斐です。「小麦こねる」名義で女性誌レビューなども執筆中。
渋谷で文具を売る仕事をしている、1992年早生まれの兼業ライター。杉並区出身。好きなワードはUNIQLO、gu、プチプラコスメ、コンビニお菓子、肉など。読書と筋トレは生き甲斐です。「小麦こねる」名義で女性誌レビューなども執筆中。
女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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