眉毛が整えられない… 1カ月放置したボサボサ眉をプロに整えてもらった
この記事は「アリシー」から提供を受けて掲載しています

眉毛が整えられない… 1カ月放置したボサボサ眉をプロに整えてもらった

あか抜け美人は眉毛から!
時代を反映し、顔の印象を決める眉。でも、自分の眉がちゃんと正しい形をしているのかわからず、前髪で眉を隠しているなんて方も少なくないのではないでしょうか。
筆者もまた眉の手入れに自信がなく、パッツン前髪を卒業できないアラサーの一人。そんな筆者が1カ月眉毛を生やし、眉メイク・まつげエクステ専門店「BONITO」の「眉メイクケア」を体験してきました。

■美人眉にしてください!

まずは、簡単にどんな眉を希望しているのか、どんなイメージになりたいのかカウンセリングからスタート。「美人に見えちゃう眉毛」をオーダーしました。

次に、横になった状態で目線を動かし、表情筋がどこまで動くかをチェック! その人に合う眉の正しい位置を確認してもらいます。筋肉に合わせて眉を整えることで、表情にメリハリができるそうです。
取材時、しっかり生やした眉でしたが、「眉の上側を剃っていたんですね」「右側の方が剃りすぎてましたね」と、これまでの眉遍歴が一目でバレバレだった様子。恥ずかしながら、父親譲りの太眉をいかに細く見せるかを考え、自己処理しておりました……!
眉のチェックを終え、デザインが決まると、次はワックス処理。眉周りの肌を整え、温かいワックスを乗せていきます。ワックスはオリーブの木から抽出したオーガニックなものだそうです。良い匂いに癒されるけど、ベリッと剥がされるのはとても痛そうな気もします……。
ワックスの上にシートを乗せ、圧着したら……

一気に剥がします。
ぎゃ! 

痛い、と言うよりも一瞬電流が流れるような衝撃を感じました。衝撃がある、びっくりする、という表現がしっくりきます。
余分な毛がごっそり取れました。
この調子でどんどん剥がされていきます。正直、何が起こっているのかわからないまま、ベリベリされていきます。その度に衝撃が走りますが、思ったほど痛みはありません。
カモメ眉にならないよう、剃っていたはずの部分もうぶ毛が生えていて、ちょっとショックでした。眉処理は完璧と思っていても、うぶ毛は残っているもの。しっかり処理することで、立体的な眉を作れるそうですよ。
10分ほどのワックス処理が終わると、ワックスで取りきれなかった余分な毛をピンセットで抜いていきます。ワックスで毛穴を温め、緩んだあとに行っているので肌に負担がかからず、痛みもほとんどありません。
毛の流れに沿って、肌をひっぱらずに処理していきます。自己処理で眉を抜いてしまうと、肌に負担をかけてしまい、肌がたるんでしまうこともあるそうですが、プロの手なら心配なし。とにかく高速で眉が引き抜かれていく……。
その後、ハサミとコームを使って長さを整えていきます。左右のバランスを見て整えながら揃えていくそうです。
そして、赤みを抑え、処理した部分をケアするクールダウンするパックを行います。どんな眉になるのでしょうか。

■ボサボサ眉→スッキリ眉に!

なんということでしょう、あのネイティブすぎる太眉がスッキリ! 表情筋に合わせて眉デザインしてもらったので、喜怒哀楽がはっきりし、相手に好印象を与えられるようになるそう。BONITOでは女性だけでなく、メイクをしない男性のリピーターも多いそうです。これはハマる。

余分な毛を処理してもらったので、眉周りはツルツルです。

■プロによる、眉メイクレクチャー

また同サロンでは、悩みの多い眉メイクもしっかりレクチャーしてくれます。初回利用の方を対象に、顔や骨格にあった眉の描き方を教えてくれますよ。ちなみに、9月からこのレッスンを集中して受けられる眉メイク講座がスタートする予定とのこと。

主張しすぎない美しい眉を作るポイントは2つ。

1つ目は、眉尻を短く書くこと。そうすると、明るく快活に若々しく見えるそうです。眉尻は長くなるほど老けて見えるので、正面から鏡を見て書くと良いんだそう。

2つ目は、アイブロウは明るい色を選ぶこと。目と髪の間の色を選ぶとグラデーションになって良いそうですが、自分が思っているよりも明るい色を選ぶと間違いないそうです。

■自分に合った眉づくりを叶えてくれる!

コスメの実力や日々の練習でなんとかなるメイクとは違い、素の美しさを作ってくれる眉。自分で処理するのは難しいものですが、プロの手でケアしてもらった後は、整えてもらった眉に合わせて揃えるだけで大丈夫。BONITOの「眉メイクケア」は1回の利用で5,000円(税別)。

眉を整えておけば、お泊まりや温泉などのすっぴんになる機会があっても安心ですよね。眉毛の形に悩んでいる方は一度プロに相談してみてはいかが?

(佐藤春華+ノオト)
アリシー 編集部
アリシー 編集部
アリシー編集部は、30代を目前に漠然とした不安を抱くも、なかなか一歩前に踏み出せない女性(=いもむし女子)に向けて、いつもの日常がちょっと豊かになるようなコンテンツを提案しています。きっと自分らしい生き方を見つけるきっかけになるかも。
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女性向けに情報を発信するWebメディア「アリシー」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。グルメやファッション、マンガ・エッセイなどアリシーの一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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