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間違えた使い方で乾燥肌に!? 「水クレンジング」の正しい使い方

さっと拭くだけで濃いメイクもするんと落とせる水クレンジングは、忙しい方にとって救世主なのではないでしょうか。しかし、水クレンジングの使い方を間違えると乾燥肌になってしまう可能性があります。そこで正しい使い方をおさらいしておきましょう!

忙しい時に大活躍してくれる水クレンジングのメリット

そもそも水クレンジングとは、ローションタイプのクレンジングのことで、コットンで軽く拭くだけで簡単にメイクを落とすことができる優れもの。化粧水のようにサラサラしていてべたつかないのに濃いアイメイクやリップメイクもスッと落ちていくのも魅力のひとつです。

一般的なオイルクレンジングやジェルクレンジング、ミルククレンジングは、乾いた肌に手を使ってくるくるマッサージをしてメイク汚れを浮かしてから、ぬるま湯でしっかり洗い流す必要があり、忙しい日や疲れている時には面倒に感じてしまう方も多いはず。でも水クレンジングなら、コットンに含ませて顔を優しく拭うだけでクレンジングと化粧水の代わりをしてくれるので、時間がない時や旅行先でも大活躍してくれるでしょう!

水クレンジングの正しい使い方で美肌に!

ほとんどの水クレンジングには油分が含まれていないため、まつげエクステを付けている方にも使えますが、その分、界面活性剤が多く含まれているので間違えた使い方をすると乾燥肌につながってしまう場合があるとも言われています。

水クレンジングの正しい使い方は、3〜4枚のコットンと水クレンジングの量をたっぷり使って優しく拭き取ることが基本です。もったいないからといって1枚のコットンで済ませたり、水クレンジングの量が少なすぎて肌に摩擦がかかってしまったりと、それでは完全にメイクを落とすことができません。

まず、コットンを3〜4枚用意して、目や口、鼻や頬など部位に合わせて使いましょう。先にアイメイクとリップメイクを完全に落としてから、残りのベースメイクを優しく落としていきます。特に口元や目元は皮膚が薄くデリケートなので、水クレンジングをたっぷり含ませたコットンを何十秒か当ててから優しく拭き取りましょう!ゴシゴシ擦るのは禁物です。

水クレンジングには油分が含まれていないものがほとんどなので、保湿力が劣りがち。そのため、水クレンジングでメイクを落としたあとは、いつもより念入りに化粧水や美容液、乳液やクリームを使って保湿したり、パックをしたりして潤いを与えてあげてくださいね。

水クレンジングを忙しい日の味方に

乾燥している時や、肌が敏感な時には、水クレンジングに含まれた界面活性剤が刺激になってしまう可能性があるので、その日の肌の状態に合わせて何種類かのクレンジングを使い分けることをおすすめします。

とても便利な水クレンジングは、正しい使い方をすれば肌に優しくしっかりメイクを落とすことができるので、忙しい日の味方になってくれるはずですよ!
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。 個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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