痩せるフルーツと太るフルーツを見極めてヘルシーボディに!
この記事は「美BEAUTÉ」から提供を受けて掲載しています

痩せるフルーツと太るフルーツを見極めてヘルシーボディに!

美肌効果抜群のフルーツですが、スムージーを作ったり、朝ごはんをフルーツに置き換えたりなど、ダイエットにも最適ですよね。ですが、フルーツには痩せやすいものと太りやすいものがあるのです。痩せられるフルーツを選んでヘルシーボディを目指しましょう。

痩せるフルーツと太るフルーツを見極めよう

美肌に欠かせないフルーツを毎日摂り入れるように心がけている方も多いはず。ですが、太りやすいフルーツには、たっぷりの糖質が含まれており、ケーキやクッキーなどの洋菓子と比べると、果物の糖質の方が高い場合があるのです。そのためフルーツダイエットをする前に、痩せるフルーツを知っておくことをおすすめします。

痩せるフルーツをチョイスして健康的にダイエット

フルーツには、ビタミン類・食物繊維・微量栄養素などが豊富に含まれています。フルーツに入っている食物繊維により便通が良くなり、身体の中に溜まった老廃物が排出されることで、肌荒れを改善したり、痩せやすいボディに近づけるとも言われているのです。

ですが、フルーツをたくさん食べているのに体重が増えてしまった…などといった経験はありませんか?フルーツの選び方を間違えると、太ってしまうケースがあるため、もう一度見直していきましょう。

まず、ダイエットに最適な痩せるフルーツの代表的なものは、グレープフルーツ・いちご・キウイフルーツ・スイカなどです。

グレープフルーツには、豊富なビタミンCが含まれており、脂肪の分解を促したり、食前に食べることで食欲を抑えることができたりするそう。

低カロリーのいちごには、葉酸が含まれており、貧血の予防にも効果的です。

キウイフルーツは、お通じを良くして活性酸素の働きを抑えてくれる抗酸化作用や、たんぱく質分解酵素があるため脂肪の多いお肉を食べてからキウイフルーツを食べると消化吸収が良くなるとも言われています。

スイカには、カリウムが含まれているため利尿作用が働き、むくみ予防にもつながります。

一方で太りやすいと言われているフルーツは、バナナ・りんご・マンゴーなど。もちろん食べ過ぎなければ太ることはありませんが、過剰に食べ過ぎると太りやすくなってしまうでしょう。

バナナには、食物繊維が豊富に含まれているので便秘改善に役立ちますがカロリーが高め。りんごもバナナと同様、食物繊維が豊富ですが、カロリーが高く、りんごジュースにしてしまうと満腹感を感じにくく、そのあとに食べる食材の吸収率が上がってしまうそうです。マンゴーに含まれるソルビトールや糖質の一種であるデンプンにより太りやすくなるとも言われるため、食べ過ぎには気をつけましょう。

太るフルーツも食べ過ぎなければ大丈夫!健康的な美ボディを手に入れて

太りやすいフルーツも、食べ過ぎることがなければ急激に太ることはありません。脂肪燃焼しやすい朝にフルーツを食べておくと安心でしょう。

スムージーやヨーグルトなどに入れても美味しいフルーツを活用して、ダイエットにトライしてみてはいかがでしょうか。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。 個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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