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肌の水分量をぐんと底上げして「ぷるぷる美肌」に近づく方法

肌が潤いで満たされていると、すっぴんの肌でもツヤやハリが出て見えますよね。逆に肌の水分量が少ないと、シワやたるみなどのエイジングサインが目立ってきてしまいます。では一体どのようにして肌の水分量を上げればいいのでしょうか?

肌の水分量が少ないとどうなるの?

肌の水分量が少なく、潤い不足の状態が続くと、肌のバリア機能が低下して紫外線からのダメージを受けやすく、アレルギーなどに敏感になり、シミやニキビができやすくなってしまう可能性があります。

また、肌の水分量が少ないと肌がたるんだり、小ジワができたりして年齢を感じやすくなってしまうので気をつけたいところ。コスメカウンターなどで肌の水分量を測定できますが、健康的な肌は20〜30%、理想的な肌は40%ほどの水分量が必要と言われています。

水分や潤いで満たされたふっくら美肌になる方法

肌の水分量を底上げして、潤いで満たした肌になるには、水分と油分のバランスをしっかり整えてあげることが大切です。

まずはクレンジング。洗浄力が強すぎるクレンジングは必要な皮脂まで洗い流してしまうため、アイメイクやリップメイクのポイントメイクは専用のリムーバーで先に落としておき、ベースメイクはミルククレンジングやジェルクレンジングなどの肌に負担がかかりくいものを選びましょう。

洗顔料は、たっぷりの泡を立てて肌への摩擦を軽減しながら洗っていきます。植物由来でできている洗浄成分が配合された洗顔料や潤いをキープしやすい石鹸がおすすめですよ。

洗顔後は、導入美容液(ブースター)を先に塗っておくことで肌や毛穴がふっくらと柔らかくなり、このあとに使う化粧水の浸透がよくなります。手のひらに500円玉ほどの量の化粧水を取って3〜4回に分けて馴染ませていきましょう。

化粧水のあとは、乳液やクリームの油分で潤いに蓋をします。週に1〜2回はスペシャルケアとしてシートマスクを取り入れるのも効果的ですよ。

また、肌の水分量を上げるにはインナーケアも大切です。肌をつくるたんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取できるように心がけて、たっぷりの常温のお茶やミネラルウォーターを飲むようにすると肌が潤いやすくなるとも言われています。ぜひ試してみてくださいね。

肌の水分量を上げてぷるつや肌に

スキンケアのほかに十分な睡眠をしっかり確保することも美肌への近道です。睡眠不足は、肌のターンオーバーが崩れて乾燥しやすい肌になってしまうため、質の良い睡眠を6時間以上取るように意識していきましょう!

 Profile
■監修/rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。
得意ジャンルは、スキンケア・フェイスケア。実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
https://www.instagram.com/rnmms2/
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
rnmm
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コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザーの資格を持つ、美容大好きな主婦ライターです。 得意ジャンルはスキンケア、フェイスケアです。ユーザーの皆様が実践しやすい美容ケアを紹介していきたいです。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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