メディア個別 お風呂で××するだけ!若返りホルモンの「パロチン」を味方につけよう | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

この記事は「美BEAUTÉ」から提供を受けて掲載しています

お風呂で××するだけ!若返りホルモンの「パロチン」を味方につけよう

「パロチン」というホルモンをご存知ですか?唾液の中に含まれる成長ホルモンの一種なのですが、この「パロチン」は美容にも関係があるのです。別名「若返りホルモン」と呼ばれるほどなんだとか。今回は「パロチン」を効果的に出す方法をご紹介いたします。

若返りホルモン「パロチン」とは

「パロチン」は唾液に含まれる成長ホルモンの一種で、血管の老化を防ぎ、歯や骨の再石灰化を助け、全身の代謝を良くし、毛髪や粘膜、肌などを健康な状態に修復する効果も期待できます。そのため「若返りホルモン」とも呼ばれているんだとか。
しかし、残念なことに「パロチン」は25〜30歳をピークに次第に減少していくそう。加齢と共に意識して「パロチン」を出して行きましょう。

若返りホルモン「パロチン」を効果的に出す方法

○お風呂で歯を磨く
少し抵抗がある方もいるかもしれませんが、お風呂で歯を磨くと「パロチン」が分泌されやすいんだとか。歯磨き粉をつけない方が良いそうです。心身共にリラックスしている状態の入浴中はサラサラとした唾液が出やすく、歯ブラシで口内を刺激すると「パロチン」が含まれている唾液も出るそうです。入浴しながらのんびりと歯を磨きましょう。

○よく噛む
食事をあまり噛んで食べていない人は、健康面から見ても良くないため、「パロチン」が含まれている唾液を出すチャンスを逃しています。「パロチン」を出すには30回程噛むと良いそうですが、30回はなかなか難しいですよね。食事ではいつもより多く噛むことを心がけましょう。ガムを噛んでも「パロチン」が含まれている唾液が出るためガムもオススメです。

○顔まわりをマッサージ
耳と頬の間にある「耳下腺(じかせん)」をマッサージすると唾液が出やすいです。普段から、歯ぎしりや食いしばる癖のある方は耳下腺が強張っていてパロチンが含まれている唾液が出にくくなっているかもしれません。円を描くように優しくマッサージしてください。
お風呂で歯を磨くのに抵抗があると思っていた方も少しやってみようという気になれたのではないでしょうか?使った歯ブラシは浴槽に置いておくと雑菌が増えやすいので、乾燥した場所に保管しましょう。
私たちの体内で作られる「若返りホルモン」を味方につけて、アンチエイジングに役立てられると良いですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。 個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
二階堂 ゆりえ
二階堂 ゆりえ
病気になったことで糖質制限をすることになり、マクロビオティック、ローカーボ料理に出会う。 現在も体質改善のため、食について日々研究中。糖質制限はダイエットにも効果的なので、ロカボレシピなどを中心に発信していけたらいいなと思っています。
病気になったことで糖質制限をすることになり、マクロビオティック、ローカーボ料理に出会う。 現在も体質改善のため、食について日々研究中。糖質制限はダイエットにも効果的なので、ロカボレシピなどを中心に発信していけたらいいなと思っています。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。

あなたにおすすめ

ピックアップ