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誰でも簡単!手作りヨーグルトパックでナチュラル保湿ケアに挑戦

ヨーグルトといえば、低糖質で腸にいい、ヘルシーな食べ物としてよく知られています。実は、手作りのヨーグルトパックでお肌の保湿ケアができちゃうってご存じですか?誰でも簡単に作れる、ヨーグルトパックの作り方やその効果についてご紹介します。

ヨーグルトパックで保湿ケアができるわけ

ヨーグルトといえば、低カロリー、低糖質とヘルシーな食べ物だというイメージが強いのではないでしょうか。朝食に取り入れている方が多いのではないかと思います。実は、このヨーグルトがお肌の保湿ケアに役立つということをご存じでしょうか。それも、食べ物としてではなくヨーグルトパックとして直接お肌につけるというのですから意外ですね。

ヨーグルトをしばらく保存しておいたときに、上澄みの透明な水分(乳清、ホエー)ができているのを見たことがあるでしょうか。この乳清は保湿力が高く、かつビタミンやアミノ酸が含まれているため、ヨーグルトパックを行うことでしっとりキレイなお肌になれるのだとか。乳清にはシミの原因となる色素・メラニンの過剰生成を抑える働きがあるともされ、アンチエイジング作用も期待できるのだそうです。

また、ヨーグルトに含まれるAHA(フルーツ酸)の一種である乳酸の働きにより、古い角質をキレイに除去してくれるピーリング効果も期待できるのだとか。少しずつ美肌に近づけるだけではなく、メイクののりがいいツルツルお肌になれるというわけですね。

ヨーグルトパックの作り方はとても簡単。ヨーグルトだけをお肌につけてもトロトロと流れ落ちてしまうので、小麦粉を適量混ぜ、スプーンで模様が描けるくらいの固さになればOKです。洗顔後のお肌にヨーグルトパックを乗せ、10分ほどしたらよく洗い流していつものスキンケアを行いましょう。

ヨーグルトパックで気を付けたいこと

お肌にいい効果が目白押しのヨーグルトパックですが、毎日行えばそれだけお肌がキレイになる…というものでもないようです。

ピーリング効果のあるAHAは頻繁に使えばお肌にとって必要な角質まで洗い流してしまうため、週に1回程度の使用をおすすめします。ヨーグルトパックを作る際には新鮮で無糖のヨーグルトを使うようにしましょう。砂糖などは、お肌にとって余計な刺激となりうるのだそうです。

また、乳製品アレルギーや小麦アレルギーをお持ちの方にとってはヨーグルトパックが刺激となってしまうようですので、ご注意ください。

初めてヨーグルトパックを試してみるという方は、顔でパックする前に腕の内側などでパッチテストを行うようにしましょう。ヨーグルトパックを少々腕の内側に塗り、しばらくおいて洗い流します。皮膚に赤みやかゆみなどがなければ、顔に使用しても大丈夫でしょう。ヨーグルトパックは適切な頻度を守り、よく洗い流すようにしましょうね。

いかがでしたか?いつもと違うパックの方法を試してみたいという方は是非参考になさってくださいね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
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記事をご覧いただきありがとうございます! お金をかけなくてもできる美容法に興味津々なアラサー女子です。 気軽に試せる美容法など、どんどんご紹介していきますね☆
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女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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