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歯磨きしてても歯が黒っぽい!脱ステイン&歯周病予防を導く歯磨き法

歯磨きしているのにステインで歯がうっすら黒っぽい…。つい後回しになってしまうのが歯の美白ケアではないでしょうか。筆者が体験したステイン着色の原因と歯周病予防にもつながるおすすめの歯磨き粉、歯ブラシなど歯磨き法をご紹介します!

歯磨きしているのに、歯が黒色に!その原因はステイン?!

ある日、気がつくと今まで経験したことがないほど歯全体が明らかに黒くなっていることに気付き、大急ぎで歯医者さんに行ってみると、コーヒーなどの色が歯に着色してしまう「ステイン」が原因とのことでした。

今までと同じように毎日2~3回は歯磨きをしていたので、どうして今回だけこんなにも歯が黒くなってしまったのか、歯医者さんに相談してみると、その要因として考えられるのが歯磨き粉を変えたことにありました。

実はここ最近、研磨剤があまり良くないのではないかという記事を読み、歯科医院専用の研磨剤が使われていない殺菌効果のある歯磨き粉に変えていたのです。研磨剤がない歯磨き粉はメリットが多くある一方、ステインなどを落とす効果は大きく弱まるそうで、コーヒー好きの筆者の歯は、2か月もたたないうちに歯全部が薄黒くなってしまったのでした。

歯医者さんに教わったおすすめの歯磨き法―歯磨き粉、歯ブラシの選び方

<おすすめの歯磨き粉>

・コーヒーなどのステインがつきやすい日中の歯磨き粉には、研磨剤が入って美白効果が高い歯磨き粉をチョイス!

・細菌が増える夜は、殺菌効果が高い歯磨き粉にチェンジ。余裕がある日は、さらに殺菌効果が高いジェル状の歯磨き粉や虫歯などに効果が高いフッ素入りのジェルなどを歯や歯茎の境目付近に塗布すると、歯周病や虫歯予防に高い効果が期待できるそう。

・マウスウォッシュは殺菌効果も高く、口臭予防にも効果的なので、気になったときにすぐに使うのがおすすめ!

<おすすめの歯ブラシ>

・通常の歯ブラシに加えて、プラウト、タフトなどと呼ばれる歯ブラシ(写真の左から2番目の歯ブラシ)をプラスしてみましょう。これはヨーロッパなどで使われている歯ブラシで、奥歯や奥歯の平らな部分の凸凹、歯の裏側など普通の歯磨きでは磨きにくい部分を磨くのにとても有効なんだそう。

・歯と歯のすき間の汚れは歯ブラシだけで取るのは難しいので、時間がある夜には、歯間ブラシやフロスと呼ばれる歯科用の糸で掃除しましょう!

筆者のステインは歯医者さんによって無事きれいに落としてもらうことができ、それ以降も、おすすめの歯磨き法を実践して、ステインの着色をうまく防いでいます。着色がひどい場合は、歯医者さんに相談するのが賢明ですが、まずはセルフケアでキレイで健康な歯を保ちたいですね。
■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
なおこ
なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会いきれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級など。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会いきれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級など。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。
女性向けに情報を発信するWebメディア「美BEAUTÉ」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、姉妹サイト「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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