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コスパのいいイヤホンの選び方

第29回 車でスマホで家で「音楽」にこだわるための逸品
コスパのいいイヤホンはどうやって見極めればいいのだろうか。価格はもちろん、ワイヤレスかどうかなど欲しい機能がついているかなど判断軸がある。コスパのいい商品の選び方について紹介しよう。

コスパのいい有線のイヤホンの選び方

メーカーで選ぶ

イヤホンには様々なメーカーがある。それぞれに特徴があるので、知っておくとイヤホンを選ぶ基準が広がるだろう。
コスパの観点で考えると「大手有名メーカー」と「中国系メーカー」がおすすめだ。

大手有名メーカー

SONY、パナソニック、audio-technica、フィリップスなどがある。世界市場向けに大量生産しているので、製造コストが下がり、コスパがいい製品が多い。
高級なイヤホンも製造しているのでノウハウを応用でき、技術が高い。

中国系メーカー

シャオミやKZなどがある。数千円台の価格で高い性能を持つイヤホンを生み出しているのが特徴だ。シャオミはスマホメーカーとしても有名なメーカーである。
関連記事:子記事「イヤホン メーカー」

金額で選ぶ

イヤホンには、1000円未満のものから1万円以上のものまである。ここでは、おすすめのイヤホンを価格帯ごとに「メーカー『商品名』」の形でまとめた。

〜999円

ELECOM「EHP-I3510」、JVC「HP-F140」、ELECOM「EHP-CB100M」、Panasonic「RP-HJE150」、ELECOM「EHP-C3520F」など

1000円〜1999円

audio-technica「ATH-C505iS」、SONY「MDR-EX150」、ALPEX「HSE-A1000」、audio-technica「ATH-CK330M」、JVC「HA-FX26」など

2000円〜2999円

JBL「T290」、Pioneer「SE-CL722T」、ELECOM「EHP-CA3570SV」、SATOLEX「Tubomi DH298-A1」、Auglamour「RX-1 」など

3000円〜3999円

ZERO AUDIO「ZH-DX210-CB」、YAMAHA「EPH-32」、Pioneer「SE-CH5T」、RHA「MA390 Universal」、RADIUS「HP-NEF31」など

4000円〜4999円

茶楽音人「Co-Donguri-雫」、intime「碧(SORA)」、JVC「HA-FXH30」、ZERO AUDIO「ZERO BASS-03」、SHURE「SE112」など

5000円〜5999円

JVC「HA-FX77X」、SONY「MDR-EX650」など

6000円〜6999円

Denon「AH-C620R」、PHILIPS「SHE9000」、AKG「N20」など

7000円〜7999円

audio-technica「ATH-CKS990」、SONY「IER-H500A」など

8000円〜8999円

Pioneer「SE-CH9T」

コスパのいいワイヤレスイヤホンの選びかた

メーカーで選ぶ

有線のイヤホンと同様に、メーカーに寄って特色がある。ここでは、「SONY」「Jabra」「BOSE」「Apple」の4社のイヤホンについて詳しくまとめた。

SONY

イヤホン業界で最高水準の商品を作るメーカー。幅広いラインナップで価格以上の高いパフォーマンスを発揮する。
気軽に音楽を楽しみたい層から音楽マニアまで幅広く支持されている。その技術力の高さから、最先端技術を搭載したイヤホンを生み出している。

Jabra

デンマークが本社のメーカー。より良いサウンドで生活を充実させる事を目的としている。スマートフォンやタブレット専用アプリをリリースしている。

BOSE

1964年に設立されたアメリカを代表する老舗オーディオメーカー。カラオケやライブ会場のスピーカーでも使用されるので、臨場感ある音楽が特徴だ。

Apple

iPhoneやiPadと相性抜群のイヤホンを作り出している。iPhoneと組み合わせると使い勝手がよく、「AirPods」は耳に装着するだけで音楽を再生する事ができるので、iPhoneを使っている人は検討してみると良い。

金額で選ぶ

低価格から1万円を超す高価格帯のものまである。ここでも価格帯ごとに「メーカー『商品名』」の形でまとめている。

〜1999円

Doumall「M2」、JVC「HA-FX27BT」、Jabra 「MINI」など

2000円〜2999円

Anker「SoundBuds Slim+」、QCY「QY8」、Parasom「A1」、Picun「H2」、TaoTronics「TT-BH07 」など

3000円〜3999円

JVC「HA-FX23BT」、Skullcandy「JIB WIRELESS」、ELECOM「LBT-HPC40EC」、JVC「HA-FX57BT」、JPRiDE「JPA1 MK-II」など

4000円〜4999円

SoundPEATS「Q35」、Skullcandy「Ink'd Wireless」、TAROME「X3T」、TAROME「X2T」、OKCSC「i10」など

5000円〜5999円

Jabees「Shield」、M-SOUNDS「MS-TW1」、FULL BLOOM「澄音」など

6000円〜6999円

Yell Acoustic「WINGS」、SONY「MDR-XB70」、SOUL「ST-XS」、QCY「QY29」など

7000円〜7999円

VAVA「VA-BH001」、GLIDiC「Sound Air TW-5000」、MEES「FIT1C」、ZNT「AirCore」、Anker「Zolo Liberty」など

8000円〜8999円

PLANTRONICS「BackBeat GO3」

10000円〜19999円

JBL「EVEREST ELITE100」、Beats by Dr.Dre「BeatsX」、SONY「WF-SP700N」、ERATO「VERSE」、RADIUS「HP-BTL01K」など

20000円〜

Jaybird「RUN」、Galaxy「Galaxy Gear IconX」、SONY「Ear Duo」、B&O PLAY「Beoplay E8」、BOSE「SoundSport Free wireless headphones」など

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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