メディア個別 重低音に強いイヤホンはこれだ!選んで間違いない21選 | 車でスマホで家で「音楽」にこだわるための逸品 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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重低音に強いイヤホンはこれだ!選んで間違いない21選

第26回 車でスマホで家で「音楽」にこだわるための逸品
重低音イヤホンといえども、多くのメーカーが様々な機能を搭載して発売しているため、店頭に行ってもどれが良いのか迷ってしまうことも多いだろう。「重低音がウリのイヤホンを買いにきたけど、あの機能もほしい」というニーズは少なからずあるはずだ。この記事では、重低音イヤホンをメーカー、価格帯、機能別に分けて紹介していこう。

重低音イヤホンのおすすめメーカー

重低音イヤホンとは、50〜60Hzの低い周波数域の音を強調したチューニングをおこな
ったものだ。耳を通して身体全体に大迫力の音を巡らせる。数多く販売されている重低音イヤホンの中でも、まずはおすすめの人気メーカーごとにイヤホンをたっぷりご紹介する。

「エレコム」の重低音イヤホンおすすめランキング3選

コスパで選ぶならエレコム。PC機器メーカーとしての印象が強いエレコムだが、お手頃な価格なのに良い音を出すイヤホンとして人気が高い。そんなエレコムの中でも重低音が得意なイヤホンをご紹介。

エレコム 「BLACK BLACK BLACK EHP-R/CB1000」

イヤホンタイプは、イヤホンを耳の穴の中押し込んで使用する耳栓タイプのカナル型。構造は、内側の音が漏れてしまわないよう発音体の後ろ側をハウジングで覆っている密閉型。重さは13.2g。こちらは、独自開発により伸びやかな高域と豊かな低域のワイドレンジを再現し繊細なサウンドを余すことなく表現できる。

エレコム 「EHP-DH1000A」

イヤホンタイプはカナル型で密閉型の構造。駆動方式は低音の再現を得意とするダイナミック型でハイパワーなタイプ。重さは11g。こちらは、低音用ドライバーと高音用ドライバー両方を搭載した2Way構成となっている。また、独自の技術によりダイナミックな低音を再現し、よりワイルドでクリアな音質を実現する。

エレコム 「EHP-CH1000」

イヤホンタイプはカナルタイプの密閉型で、駆動方式はダイナミック型。重さは9g。こちらは、迫力のある低音と繊細な中高音を再現する「直径9.8mmドライバー」採用モデル。

「SONY」が誇る重低音イヤホンおすすめランキング3選

業界最高レベルの技術を誇ることから、世界中でファンの多いSONY。その中でも重低音を特に得意とするイヤホンをご紹介。

SONY 「WI-1000X」

イヤホンタイプは、バンドを首の後ろから回し込んで耳を挟み込むタイプ。構造は密閉型。駆動方式はハイブリッド型(低音の再現が得意)という、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(高い感度を誇るため、中音~高音域にかけての再現力が高い)の長所を併せ持つタイプ。業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を発揮し、ワイヤレスも対応。重さは61g。こちらは、上記の基本スペックにもあるようにハイブリッド型であるため、低音と同時に高音域の解像度も高く原音を忠実に再生する。

SONY 「WI-C300」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型。駆動方式はハイブリッド型(低音の再現が得意)という、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型(の長所を組み合わせたタイプ。ワイヤレス対応。重さは15g。こちらは、広帯域再生が可能な技術を採用したことで、クリアでのびやかなボーカルと迫力のある引き締まった低音を実現する。

SONY 「h.ear in 2 Wireless WI-H700」

イヤホンタイプは密閉型で駆動方式はダイナミック型。ネックバンドタイプでワイヤレス対応。重さは33g。本体は首周りにフィットするスリムな形に設計されており、また、ケーブルについているマグネットクリップでケーブルをまとめることもできるため、快適に装着することができるネックバンドタイプである。

5,000円以下の重低音イヤホンおすすめランキング3選

SONY 「WI-C300」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型。駆動方式はハイブリッド型(低音の再現が得意)という、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型の長所を組み合わせたタイプ。ワイヤレス対応。重さは15g。お値段は3,000〜5,000円。こちらは、広帯域再生が可能な技術を採用したことで、クリアでのびやかなボーカルと迫力のある引き締まった低音を実現する。レビューには「質実剛健な高音質コスパ優秀モデル!」「軽量なイヤホンとしては良い」「価格からみれば満足できる」という高評価がある一方、「重低音ファンにはモノ足りないかもしれません」「音漏れがする」という低評価もある。そこそこの性能であってほしいけど、そんなに値段はかけたくないという方におすすめ。

パナソニック 「RP-HJE150」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型。駆動方式はダイナミック型。重さは3gでとても軽い。お値段はなんと1,000円以下でかなりお手頃。こちらは、耳にすっきり収まる、コンパクトさと軽量なボディが特徴のイヤホン。装着感と気密性を高める特殊技術を採用している。レビューには「安いのに、なかなか良し!」「低音重視の方にお薦め」「イヤーピースが良い」などの高評価がある一方、「音はそんなに良くない」「安っぽい」という低評価もある。しかしなんといってもお値段が安いので、値段だけで選ぶならダントツでおすすめだ。

オーディオテクニカ 「SOLID BASS ATH-CKS550X」

イヤホンタイプはカナル式で、駆動方式はダイナミック型。重さは6g。お値段は3,000円〜4,000円。キレのある重低音の再生能力に長けた過渡特性に優れるにドライバーが搭載されている。独自の技術で音の伝達効率を上げているため、ハイレゾ音源にも対応。レビューは「コスパが良い」「なぜ人気がないのか不明」という高評価のコメントが目立つ。あまり注目されていないが隠れファンがいるようだ。一度試しみるのもよいだろう。

1万円以下の重低音イヤホンおすすめランキング3選

SONY 「MDR-XB75AP」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型、駆動方式はダイナミック型。重さは9g。お値段は5,000円〜8,000円。こちらは、不要な振動を抑制し低音域でのスムーズなレスポンスと輝きのある鮮明な中高域を実現。独自の技術により抜けのよいクリアな高音域を再生できる。また、真鍮(しんちゅう)の質感が行かされた、ブラスブラウンとブラスブラックがおしゃれ。デザインもスペックも重視したい方はこのモデルで間違いなし。

オーディオテクニカ 「SOLID BASS ATH-CKS550XBT」

イヤホンタイプはカナル式で、駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは13g。お値段は6,000円〜8,000円。キレのある重低音再生に長けた過渡特性に優れるドライバーを採用。また、大口径音導管で音の伝達効率を上げ、低音から中高域まで広帯域再生を実現。レビューには「高音、重低音とバランスの良い音質」「ズシーンと響く重低音が楽しめます」という高評価レビューが多くみられる。

JVC 「XX HA-FX77X」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型、駆動方式はダイナミック型。重さは7.5g。お値段は5,000円〜8,000円。こちらは、独自技術により、クリアでキレのあるサウンドを実現。また、ハウジング内部にダクトをトルネード状に配置することで、コンパクトなデザインと深みのある重低音再生を両立した。レビューには「とても良い音で、感動しました」「コスパ最高!」「ベースラインが重みのある広がりのサウンドそのもの」などという高評価が多数で、総合満足度も高い。

2万円以下の重低音イヤホンおすすめランキング3選

2万円までならお金をかけたい!そんなイヤホン好きのあなたには以下のイヤホンをご紹介。

SONY 「h.ear in 2 Wireless WI-H700」

イヤホンタイプはネックバンド式で、密閉型の構造。駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは33g。お値段は15,000円〜20,000円。本体は首周りにフィットするスリムな形に設計されており、また、ケーブルについているマグネットクリップでケーブルをまとめることもできるため、快適に装着することができるネックバンドタイプである。レビューには「高音と低音のバランスが非常に良い」「期待以上に音がいい」という高評価がある一方、「低音が物足りない」という低評価もある。

RHA 「MA750 Wireless」

イヤホンタイプはネックバンド式で、駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは41g。お値段は15,000円〜20,000円。この商品は洗練されたデザイン、特殊なメタル構造のボディ、均整のとれたオーディオバランスが特徴。複数コーデックに対応するプレミアムなワイヤレス機能はもちろん、長時間のバッテリー寿命も兼ね備えている。レビューには「低音から高音までフラットに綺麗に鳴らす」「クリアで伸びやか」などという高評価がある一方、「もう少し重低音は欲しい」という評価もある。

オーディオテクニカ 「SOLID BASS ATH-CKS770XBT」

イヤホンタイプはネックバンド型で、駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは28g。お値段は13,000円〜14,000円。こちらは、深みのある重低音を再生する過渡特性に優れており、また、独自の技術で重低音再生を実現。レビューには、「重厚さとキレを両立したダイナミックなサウンドが楽しめる」というコメントが見られる。

2万円以上の高級イヤホンについて 

イヤホンにならいくらでも値段をかけてもよい!というイヤホンマニアなあなたには、こちらをご紹介。

SONY 「WI-1000X」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型。駆動方式はハイブリッド型(低音の再現が得意)という、ダイナミック型とバランスド・アーマチュア型の長所を組み合わせたタイプ。ワイヤレス対応。重さは15g。お値段は30,000円〜40,000円。こちらは、広帯域再生が可能な技術を採用したことで、クリアでのびやかなボーカルと迫力のある引き締まった低音を実現する。レビューには「とても良い」「低音がパワフル」「低音が深いところまでちゃんと出る」「臨場感のある音」など数多くの高評価が見受けられる。

beyerdynamic 「XELENTO REMOTE」

イヤホンタイプはカナル型で、構造は密閉型。駆動方式はダイナミック型。重さは7g。お値段は90,000円〜130,000円。こちらは、独自のドライバーテクノロジー強力な磁力で高い解像度を実現。また、独自技術により、外部ノイズを低減。レビューには、「満足度が5点では足りない」「究極の万能イヤホン」「低音が素晴らしい」「最高のイヤホン」と絶賛する声が多い。

SHURE 「SE846」

イヤホンタイプはカナル型で、駆動方式は感度が高く、中〜高音域の再現が得意なバランスド・アーマチュア型。お値段は10,000円〜14,000円。こちらは、独自のドライバーでこれ以上ないほどのクリアで伸びのあるサウンドと革新的なローパスフィルターによる圧倒的な低音域を再現。レビューには、「迫力に圧倒された」「ダイナミック」「最高のイヤホン」という高評価が多い。

Bluetooth対応(ワイヤレス)の重低音イヤホンおすすめランキング3選

最近非常に人気の高いワイヤレス対応のイヤホン。ケーブルが絡まずストレスなく音を楽しむことができる。そんなワイヤレスイヤホンの中でも重低音が得意なイヤホンを紹介する。

SONY 「WI-1000X」

イヤホンタイプはネックバンド型という、ハンドを首の後ろからまわしこんで耳を挟み込むタイプ。構造は密閉型。駆動方式はハイブリッド型、すなわちダイナミック型(低音の再現が得意)とバランスド・アーマチュア型の長所を組み合わせたタイプ。業界最高クラスのノイズキャンセリング性能を発揮し、ワイヤレスも対応。重さは61g。こちらは、上記の基本スペックにもあるようにハイブリッド型であるため、低音と同時に高音域の解像度も高く原音を忠実に再生する。ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しめる。

RHA 「MA750 Wireless」

イヤホンタイプはネックバンド型で、駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは41g。こちらは、この商品は洗練されたデザイン、特殊なメタル構造のボディ、均整のとれたオーディオバランスが特徴。複数コーデックに対応するプレミアムなワイヤレス機能はもちろん、長時間のバッテリー寿命も兼ね備えている。

オーディオテクニカ 「SOLID BASS ATH-CKS550XBT」

イヤホンタイプはカナル型で、駆動方式はダイナミック型。ワイヤレス対応。重さは18g。キレのある重低音を再生する過渡特性に優れたドライバーを搭載。磁力を高める磁気回路を採用したことにより高い駆動・制動力を実現、重低音再生を楽しむことができる。取り回がしやすいワイヤレスケーブルスタイルなので快適な音楽生活を楽しめる。

重低音イヤホンの選び方  

これまで数々の重低音イヤホンをご紹介してきたが、多すぎて決められないという方もいるであろう。そういう方には、「イヤホンタイプ」と「ドライバー」という2つの観点から選んでみることをおすすめする。

重低音にはカナル型がおすすめ

イヤホンタイプには、カナル型、オーバーヘッド型、インナーイヤー型、耳掛け型など多くの種類のタイプがあるが、重低音で音楽を楽しみたいなら「カナル型」がベストだ。ただ、カナル型は、耳栓のようにイヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプなので、密閉感は抜群だが外部の音が聞き辛いというデメリットがある。付属のイヤーピースの中から自分の耳の穴のサイズに合ったものを選ぶことで遮音性がさらに高まるので、周りの音に気を使わずに重低音を楽しむことが可能だ。

ドライバー

ドライバーとは、音楽信号を音に変換する機能のことで、この働きが音質を大きく左右する。ドライバーは12mm、14mmという口径で表現されるが、この口径の数値が大きければ大きいほど低音の再生が有利になるので注意してみると良いだろう。ただ、口径が大きくなると高音の再生が苦手になるため、それを補う振動版の強度が高くなっていたりマグネットを強化していたりするものを選ぶとよい。

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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