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【パパのためのLINE講座】仕事編 「え!中国語できるんですか!?」部下に尊敬されるLINE術 Vol.27

第51回 モテ系美女がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座
訪日外国人数が3000万人を突破し、過去最高を更新した2018年。その約半数が中国や台湾、香港などの中華圏の訪問者だ。もはや中国語は、デキるビジネスパーソンにとっての必須能力。とは言え、一朝一夕に身につくものではない。そんなときにぜひ活用したいのが「LINE中国語通訳」である。

過去記事はこちらから 【LINE講座】連載記事一覧

twitterで話題、中国語風LINE

昨年12月、あるユーザーがtwitter上で紹介したことをきっかけに、中国語風LINEがにわかなブームとなっている。

例えばこんな調子。当然のことながら正しい中国語ではないが、ちょっとしたユーモアとして親しい友人同士や恋人同士でのやりとりなどに受け入れられているようだ。

漢字を羅列しただけの、極めて適当な文章にも関わらず、本当に中国語ができるような気分になってくるから不思議である。

LINE公式アカウントの通訳機能が使える!

さて、ネタとして話題になった中国語風LINEであるが、じつはLINEにはホンモノの中国語翻訳機能が備えられているのをご存知だろうか。

友達追加画面の検索ボックスに「通訳」と入力してみよう。英語・韓国語・中国語が2種類、合計4つの公式通訳アカウントが表示される。右側の「+」をタップして友達に追加するだけで、翻訳機能を使用することができる。

,なお、中国語(簡体字)は主に中華人民共和国・シンガポール・マレーシアで。中国語(繁体字)は主に台湾・香港・マカオで使用されている。

今回は簡体字での通訳機能を見てみよう。

「こんにちは」「ありがとう」などの簡単なやりとりであれば全く問題なし。「お会いできてうれしいです」「飲みに行きましょう」などのちょっとしたコミュニケーションにも十分に使える。

では、ビジネスシーンにありがちなフレーズではどうだろうか?

「明日の会議は10時開始です」「契約内容を確認してください」など、短文ではあるが重要なフレーズ。念のため中国人のビジネスパーソンにチェックを依頼したところ、「特に問題なく通じる」とのお墨付きを得た。

なお、このLINE中国語通訳と、会話をしたい相手とのグループLINEを作成すると、それぞれの母国語での会話を瞬時に翻訳してくれるという機能も備えている。

これさえあれば、突然の中国人インターンや台湾人クライアントとのやりとりも怖くない。中国語だけでなく、英語・韓国語もOKというのがなんとも心強いではないか。

ぜひLINE公式通訳を友達に通過して、来るべきときに備えておこう。

※名前・アイコン画像はイメージとして作成したものです。 Text by NAG

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
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