メディア個別 BOSEの手がけたスマートスピーカー(AIスピーカー)をチェック!スペックから音響構造までを解説 | 住まいをもっと豊かにする家具家電 | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

この記事は「éditeur」から提供を受けて掲載しています

BOSEの手がけたスマートスピーカー(AIスピーカー)をチェック!スペックから音響構造までを解説

第29回 住まいをもっと豊かにする家具家電
昨今、さまざまなブランドからスマートスピーカーが展開されている。話しかけるだけで、好きな音楽やニュース、天気、調べ物まで答えてくれる、まさに「AI」。今回ご紹介するのは、卓越したサウンド技術や上質なデザインで業界を牽引するブランド「BOSE」のスマートスピーカー「Bose Home Speaker 500」。機能やスペック、音響構造、セットアップ方法に至るまでを解説する。

BOSEの歴史

BOSEといえば、50年以上も続くオーディオ機器の名門ブランド。「Wave Music System」「SoundTouch」といったスピーカーの傑作シリーズや、消費者向けのノイズキャンセリングヘッドホン、長距離運転手向けのシートサスペンションシステムにいたるまで、数多くの作品を手がけている。

BOSEのスマートスピーカー(Bose Home Speaker 500)の仕様

Bose Home Speaker 500は税込50,760円。Amazon Alexaの音声操作に対応しており、話しかけるだけで、好きな曲を再生してくれる。別売りのベースモジュールやリアスピーカーを増設すれば、フル5.1chサラウンド環境にすることも可能だ。サウンドにもこだわった一品となっている。

機能

音声操作はもちろん、アプリによる操作やカスタマイズ設定などの機能も充実している。

Amazon Alexa対応

「Amazon Alexa」の搭載により、話しかけるだけでさまざまな曲にアクセス可能。また、Amazon Alexaの標準機能を利用でき、調べ物やスケジュール管理なども行える。天気予報やニュースなどにアクセスできる他、知りたいことにも答えてくれる。音声操作は、オン/オフの切り替えが可能だ。
※Alexaのコマンドとコントロールは、国によって異なる。

BOSE Musicアプリ

Bose Musicアプリ(無料)を使えば、検索が簡単にできたり、インターネットラジオ局、プレイリストから切り替えたりすることができる。

BluetoothとWi-Fi対応

BluetoothやWi-Fiにも対応している。SpotifyやAmazon Musicなど音楽配信サービスを、Wi-Fiを経由して楽しむことが可能だ。Bluetooth接続したスマートフォンやタブレットからお気に入りの音楽を再生できる。
※利用可能な音楽配信サービスは、国や地域によって異なる。

カスタマイズ設定

家族みんなが楽しめるように、設定やコンテンツのカスタマイズができるのも魅力。ユーザーごとに設定をカスタマイズして、それぞれ好きなプレイリストやインターネットラジオを設定すれば、あとは、ワンタッチで簡単に操作することができる。

スペック

従来のスピーカーには珍しくLCDディスプレイが搭載されていたり、1台でもステレオサウンドが楽しめる音響構造が施されていたりと、スペックも充実している。

寸法、重量

外形寸法は本体:17 cm (W) x 20.4 cm (H) x 11 cm (D)と、場所をとらない。重量は2.1 kgと程よい重厚感。

操作

音声、Bose Musicアプリ、付属するリモコンや本体のプリセットボタンと、3つの方法での操作が可能。

ボタン操作

本体上部には、SoundTouchシリーズより継承された以下の各種操作ボタンを搭載している。
● 音楽再生/一時停止
● ボリューム
● アクションボタン
● Bluetooth
● AUX
● マイクオフボタン
● 音楽ストリーミング等から曲を登録できる6つのプリセットボタン
すべてタッチコントロールで操作が可能。

LCDディスプレイ

本スピーカーの特色は、本体前面にカラーのLCDディスプレイを搭載していること。再生中のコンテンツ情報(アルバムアート、曲名、アーティスト名、音楽配信サービス情報、ラジオ局名、場所など)が一目瞭然だ。また、アプリから設定すれば常時時計をデジタル表示することもできる。

音響構造

Home Speaker 500の大きな特徴は、スピーカー1台でも部屋いっぱいに広がるステレオサウンド。背中合わせに配置した2つのカスタムドライバーが壁に音を反射させ、お互いの振動をキャンセルすることで、ワイドでクリアな音質を実現している。男性ボーカルの低音の余韻もしっかり拡散。女性ボーカルの声はクリアな響きをもたらし、オーケストラは様々に混ざり合う音を立体的に表現している。また、壁際に設置するのもおすすめ。反射音により中域の音質を増やすことができる。

マイク

BOSEには、「QuietComfortシリーズ」などのノイズキャンセリング・マイクの開発実績があり、騒音下でも安定して音を拾う技術が培われている。Home Speaker 500の円状の天面には8個のマイクを搭載。右側に4個、左側に4個と独自な構造に配置することで、大音量で音楽や人の話し声がする中でも、ユーザーの声をしっかり認識できる。

カラー/ボディ

カラーは、落ち着いたトリプルブラック、ラックスシルバーの2色展開。仕上がりや素材も美しいシームレスのアルミボディ仕様だ。

セットアップ方法・手順

Home Speaker 500は、セッティングや手順も簡単。アプリで手順も教えてくれるので取扱説明書を読むのが苦手な方も手軽に設定することができる。

「Bose Music」アプリを利用する

1) まずアプリの「Bose Music」をダウンロードする。
2)「BOSE ID」を作成。
3)Bluetoothを利用して「My Bose」の画面から「HOME SPEAKER 500」を登録して名前を設定。
4)自宅で利用しているWi-Fiを設定し、家族などが利用できるパブリックの設定を行う。
5)利用する音楽配信サービスと、Alexa用のAmazonアカウントを登録する。

音楽を聴く方法

5つのパターンで聴くことができる。
1)Wi-Fiでアプリ操作による音楽再生
2)Bluetoothによる音楽再生
3)Alexaによる音楽ストリーミング再生
4)AUXによるアナログ接続
5)2019年初頭にAirplay 2への今後のソフトウェアアップデート対応を予定

<手順>
a)「アレクサ」と声をかける。
b)Home Speaker 500のディスプレイ上部にあるライトバーが点灯し、待機状態に。
c)指示を出す(例「Ed Sheeranをかけて」)。
d)アレクサに登録してある定額音楽配信アカウントから音楽を再生。

従来シリーズとの比較

BOSEの従来シリーズ(SOUNDTOUCH)と比べて、音声操作の有無や対応アプリ、互換性など、異なる点を以下にピックアップした。違いを理解して、自分にあったものを購入してほしい。

BOSEその他の商品紹介

BOSEでは、Bose Home Speaker 500とともに、バータイプのスマートスピーカー2種も展開している。

同時期発売のサウンドバーシリーズ/Alexa対応

映画館さながらの迫力あるサウンドを楽しめるサウンドバーシリーズ。どちらもAmazon Alexaに対応している。

Bose Soundbar 700

Amazon Alexa搭載。103,680円から。 
高さ5.7cm、幅98cm、奥行き10.8cm

Bose Soundbar 500

Amazon Alexa搭載。71,280円から。
高さ4.4cm、幅80cm、奥行き10.2cm

スマートスピーカー(AIスピーカー)の特徴や使い方、製品の比較について

※画像はイメージであり、紹介している商品とは異なります。

Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。
Webメディア「éditeur」は、2019年6月13日をもってサービスを終了しました。一部コンテンツは、「ママテナ」に移管しております。引き続きお楽しみください。

あなたにおすすめ

ピックアップ